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	<title>手足｜体調不良ドットコム</title>
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	<description>体調不良や健康に関する悩みを解決するサイト。</description>
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	<title>手足｜体調不良ドットコム</title>
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		<title>足の裏のゴリゴリがなくならない！足つぼマッサージの正しいやり方！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/callused-soles-of-feets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 13:58:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
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					<description><![CDATA[あなたは足の裏のケアって普段からやっていますか？ 先日、かかとのお手入れのときにふと足の裏をさわってみたところ、なにかゴリゴリとした塊のようなものを発見。 そこを揉みほぐそうとすると「あ痛ッ…！」と声が出るくらいの痛みを<p><a href="https://taichohuryo.com/callused-soles-of-feets/">足の裏のゴリゴリがなくならない！足つぼマッサージの正しいやり方！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは足の裏のケアって普段からやっていますか？</p>
<p>先日、かかとのお手入れのときにふと足の裏をさわってみたところ、なにかゴリゴリとした塊のようなものを発見。</p>
<p>そこを揉みほぐそうとすると「あ痛ッ…！」と声が出るくらいの痛みを感じました。<br />
&nbsp;</p>
<p>この足の裏のゴリゴリ、なかなかなくならないのですが、これの正体っていったい何だと思いますか？</p>
<p>なんとなく悪いものが溜まっているのかなぁと考えていたのですが、気になったので、くわしく調べてみることにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>対策として足つぼマッサージが効果的ということもわかったので、足つぼマッサージの正しいやり方や注意点もまとめています。</p>
<p>ぜひ参考にしてくださいね。</p>
<h2>足の裏のゴリゴリは老廃物？体の不調箇所のサインって本当？</h2>
<p>テレビの番組で、足つぼマッサージをされている人が激痛に悶絶するシーンって見たことありませんか？</p>
<p>足の裏には、身体のいろんな場所につながっているツボがあって、身体の悪い場所にあたるツボを押すと痛みがある…とはよく耳にしますよね。<br />
&nbsp;</p>
<p>足の裏のゴリゴリは、そのツボの部分に溜まった老廃物なんです。</p>
<p>だから、ゴリゴリをピンポイントで押したり揉んだりすると声が出るくらいの痛みを感じるんですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>このゴリゴリは、身体の不調箇所を教えてくれるサインでもあるんです。</p>
<p>東洋医学の考え方ですが、足裏の場所を細かく分け、例えば</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="background-color: #dbffde;">足の裏の場所</th>
<th style="background-color: #dbffde;">不調な箇所</th>
</tr>
<tr>
<td>両足の土踏まず</td>
<td>小腸、周りに大腸など</td>
</tr>
<tr>
<td>両足のかかと部分</td>
<td>左右それぞれの生殖器</td>
</tr>
<tr>
<td>右足の外側</td>
<td>肝臓</td>
</tr>
<tr>
<td>左足の外側</td>
<td>心臓</td>
</tr>
<tr>
<td>足の指</td>
<td>目や鼻</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>というふうに、身体の各部分が対応しているといわれています。<br />
&nbsp;</p>
<p>足の裏のゴリゴリができて痛い部分が、身体のどこに対応しているかをみれば、不調がある場所がわかるというわけなんですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>足裏に溜まる老廃物の正体は、乳酸や尿酸です。</p>
<p>乳酸とは、ブドウ糖が分解されるときに作られる物質で、強い運動をしたときなどに多く出るため、疲労物質と呼ばれています。<br />
&nbsp;</p>
<p>尿酸とは、痛風の原因になることでよく知られていますが、プリン体が分解されたときにできる物質です。<br />
&nbsp;</p>
<p>乳酸も尿酸も身体に溜まりすぎると良くないので、血液やリンパに乗せてスムーズに排出してあげることが大切なんです。</p>
<p>ところが、足は身体の下の方にあり、心臓からの距離も遠いので、血液やリンパが滞りやすくなり、老廃物も溜まりがちになってしまいます。</p>
<h2>足の裏のゴリゴリがなくならない時は足つぼマッサージが効果あり？</h2>
<img src="https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/ashitubo-massage.jpg?resize=640%2C427&#038;ssl=1" alt="足つぼマッサージ" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-578" srcset="https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/ashitubo-massage.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/ashitubo-massage.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>足は第二の心臓といわれるように、よく歩くことで筋肉がポンプの役目をして血流をスムーズにします。</p>
<p>よく歩いて血液やリンパのめぐりをよくすれば、老廃物も流れやすくなるというわけです。<br />
&nbsp;</p>
<p>同じように、足裏を刺激することで溜まった老廃物の代謝を促すことができます。</p>
<p>足の裏のゴリゴリがなくならない…と気になったら、その部分を刺激する足つぼマッサージが効果的です。<br />
&nbsp;</p>
<p>足つぼマッサージは、指でもできますが、専用のツボ押し棒を使うとラクにできます。</p>
<p>ゴリゴリを感じる部分に棒を当て、ゆっくりとプッシュしていきます。</p>
<p>ちょうどいいのは「痛気持ちいい」程度で、テレビで専門家がするような痛すぎる押し方は自分でやらないほうがいいです。<br />
&nbsp;</p>
<p>指や棒を使ってプッシュする方法以外にも、もっと手軽なやり方もあります。<br />
&nbsp;</p>
<h3>青竹や足つぼマットを踏む</h3>
<img src="https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/aotake.jpg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="青竹踏み" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-580" srcset="https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/aotake.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/aotake.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>青竹踏みとは、竹を半分に割ったものを踏む方法です。</p>
<p>自分の体重をかけて踏むだけなので簡単ですが、慣れるまではなかなかの痛みがありますので、無理をしないようにしましょう。</p>
<p>バランスを崩さないよう、片足ずつ踏んだり、壁に手をついて踏んだりすることをおすすめします。<br />
&nbsp;</p>
<p>竹製のものだけでなくプラスチック製のものも市販されていて、凹凸がついているのでさらにいい感じに刺激してくれます。</p>
<p>足踏み用として、石を埋め込んだようなマットも商品化されていますよ。<br />
&nbsp;</p>
<h3>ゴルフボールをころがす</h3>
<img src="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/golf-ball.jpg?resize=640%2C425&#038;ssl=1" alt="ゴルフボール" width="640" height="425" class="alignnone size-full wp-image-581" srcset="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/golf-ball.jpg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2019/01/golf-ball.jpg?resize=300%2C199&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" data-recalc-dims="1" />
<p>足裏でゴルフボールをころがす方法もおすすめです。</p>
<p>バランスを崩さないよう椅子に座るなどして、ゴルフボールを足裏で踏んで体重をかけ、コロコロと動かします。</p>
<p>ゴルフボールがあればテレビを見ながら手軽に行えますよね。<br />
&nbsp;</p>
<h2>足つぼマッサージを効果的に行うための注意点</h2>
<p>足つぼマッサージをすることで、滞りがちな血流やリンパの流れがよくなって老廃物が排出されやすくなります。</p>
<p>ほかにも、冷え性やむくみ、足の疲れの解消や、リラックスしてぐっすり眠れるなどのうれしい効果が期待できるんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ここでは、効果的に足つぼマッサージを行うための注意点をあげますね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>食後すぐは控える</h3>
<p>足つぼマッサージは毎日時間を決めて習慣にするのをおすすめしますが、食後すぐの満腹時や、逆に空腹時などは身体に負担がかかりますので控えるようにしましょう。<br />
&nbsp;</p>
<h3>体調に合わせ、持病がある人や妊娠中は避ける</h3>
<p>足をケガしているときや、発熱しているとき、病気をしている人や妊娠している人は足つぼマッサージを行わないようにしてください。</p>
<p>身体の不調を改善するための足つぼマッサージですが、効果があるだけに身体への影響も大きいと思われますので体調をみながら行うことが大切です。<br />
&nbsp;</p>
<h3>入浴後、足湯のあとがおすすめ</h3>
<p>入浴や足湯で血行を良くしてから行うと、マッサージ効果が高まります。<br />
&nbsp;</p>
<p>足湯は、少し熱めのお湯（42度程度）をバケツなどの容器にため、10分から20分ほど足をつけます。</p>
<p>ポットに熱湯を用意しておき、お湯が冷めてきたら熱湯を足して温度を保つようにします。</p>
<p>このときやけどをしないように注意してくださいね。<br />
&nbsp;</p>
<h3>水分補給をする</h3>
<p>マッサージ前、または入浴や足湯の前には忘れずに水分補給をしましょう。</p>
<p>白湯か常温の水をコップいっぱいほどゆっくり飲み、脱水にならないように気をつけます。<br />
&nbsp;</p>
<p>マッサージの後にも水分補給をすることで、老廃物をすっきりと流し出しましょう。</p>
<p>身体を冷やさないよう、白湯かノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、足裏のゴリゴリをケアするための足つぼマッサージについてご紹介しました。</p>
<p>ゴリゴリは老廃物の塊なので、マッサージで排出してあげることで、疲れやむくみの解消や体調の改善が期待できます。</p>
<p>青竹踏みやゴルフボールなど手軽な方法もあるので、ぜひ習慣にしたいですね。<br />
&nbsp;</p>
<p>足の裏で健康状態をはかるには、ゴリゴリの痛みだけでなく、色なども参考になるとか。</p>
<p>足裏を使う健康法は東洋のツボだけでなく、西洋式のリフレクソロジーというものもあり、なかなか奥が深そうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分でマッサージするのもいいですが、サロンでの施術も受けてみたいなぁと思いました。</p>
<p>でも、悶絶するような激痛はかんべんしてもらいたいですね。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/callused-soles-of-feets/">足の裏のゴリゴリがなくならない！足つぼマッサージの正しいやり方！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>有痛性外脛骨の症状は？ 手術をせず装具療法で治療した体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/pain-os-tibiale-externum-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 09:47:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
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					<description><![CDATA[有痛性外脛骨（ゆうつうせいがいけいこつ）は過剰骨（普通はない余分な骨）で、日本人の約１５％しかない骨です。 走ったり飛んだりする激しいスポーツをする人が痛みを感じてしまうというものです。  私の場合、痛みが出<p><a href="https://taichohuryo.com/pain-os-tibiale-externum-experience/">有痛性外脛骨の症状は？ 手術をせず装具療法で治療した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>有痛性外脛骨（ゆうつうせいがいけいこつ）は過剰骨（普通はない余分な骨）で、日本人の約１５％しかない骨です。</p>
<p>走ったり飛んだりする激しいスポーツをする人が痛みを感じてしまうというものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合、痛みが出ていた期間に野球とバスケットボールをしていたため、それらが原因だと考えられます。</p>
<p>また、くるぶしの下を触診すると、その骨の存在がわかるほど突起していたため、圧迫されて痛みがでていたとも考えられます。<br />
&nbsp;</p>
<p>レントゲンをとると、小さいですがたしかにその骨の存在を確認することができました</p>
<h2>有痛性外脛骨の症状や困ったエピソード</h2>
<p>私の場合、まず左足が痛み始め（小３）次に右足が痛み始め（小５）両足が痛いときは大好きなスポーツに打ち込むことができなくて苦労しました。</p>
<p>また、マイナーな病気であるため、認知度も低く、周りからはサボっているようにみられているのもつらかったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また困るのが、痛みが出る日と出にくい日の差がはげしく、それもあいまってサボっているように見られてしまいがちでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>ピークで痛くなるのは激しい運動などをしたあとに疲労感が残っているときです。</p>
<p>足をつくだけで痛みを感じるレベルなので、２日連続の練習日などはとても厳しいものがありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>痛みは外脛骨（がいけいこつ）が土踏まずの方へ引っ張られる間隔で外脛骨（がいけいこつ）の周りを中心に傷みがでることが多かったです。</p>
<p>片足だけが痛いときはもう片方をかばおうとするため、その副作用で反対の足のひざや腰が痛くなってしまうことも多々ありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>偏平足の人は痛みが出やすい傾向にあるようです。</p>
<p>テーピングなどはあまり意味がなく、症状を抑える方法を模索する日々でした。</p>
<h2>有痛性外脛骨の治療方法として行ったこと</h2>
<p>明確な治療法は外脛骨（がいけいこつ）を取り除くことしかないと医師からは言われましたが、私は手術をしませんでした。</p>
<p>根本的な解決はしませんでしたが痛みを緩和させて、違和感がなくなる程度まで経過すれば大丈夫だとも言われたため、私は手術をせず、痛みを緩和させることにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ケガとは違い、余分な骨が痛みを引き起こしているといった状態のため、上手に外脛骨（がいけいこつ）と付き合っていく必要がありました。</p>
<p>なお、骨の成長が止まるにつれて自然治癒していくものとのことだったので、今現在（24歳）は痛みがまったくといっていいほどありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>まず、痛みの原因の１つである偏平足であったため、自分の足型をとり土踏まずを極端に高くした装具（中敷）を作成していただきました。</p>
<p>はじめは痛くない程度の違和感（足つぼマッサージのやわらかいバージョン）といった感覚で、これを使用したときに痛みが出にくくなり、かなり動けるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>２つ目の原因に疲労がたまったり、炎症を起こしている際の痛みがありましたが、冷やすことにより痛みを抑え、適度な休息をとることで、痛みを緩和させていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>日常生活でも気をつけることがいくつかあり、靴のチェックは最重要課題です。</p>
<p>外脛骨（がいけいこつ）を圧迫するような靴は避け、幅の広い靴や中敷の工夫など、日々の負担を減らす必要があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>それらを行うだけで、連日の練習も無理のない程度にはこなせるようになりました。</p>
<p>筋力強化も効果的でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>骨を支える筋肉を強くすることで、症状そのものをでにくくさせる効果がありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>チューブエクササイズがおすすめです。</p>
<p>また、アフターケアの方法として、下半身全体のストレッチや足裏のマッサージ等をすることで、疲労の蓄積を回避して、翌日動ける身体でいることを心がけておりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>2～3ヶ月の装具療法（中敷など）やリハビリで痛みが改善しない場合は手術を行う必要があるそうです。</p>
<p>また、早期にスポーツ復帰を目指す場合も手術療法をしなければなりません。</p>
<h2>有痛性外脛骨の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>土踏まずのほうへ外脛骨（がいけいこつ）が引っ張られる感覚が緩和され、痛みが和らぎました。</p>
<h3>有痛性外脛骨の治療にかかった日数</h3>
<p>約５年間</p>
<h3>有痛性外脛骨の治療にかかった費用</h3>
<p>装具約２万円+通院費</p>
<h2>有痛性外脛骨に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>成長期に痛みの出る病気のため、部活動等のスポーツ活動に大きく影響が出てしまいます。</p>
<p>私は手術をしていませんが、手術をするも上手に付き合うも自分にとって最良の選択をして楽しいスポーツライフを送ってほしいとおもいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、サボっていると思われようが痛いときは休みましょう。</p>
<p>炎症がひくのが遅くなり、満足にプレーできる時間が余計に短くなってしまいます。<br />
&nbsp;</p>
<p>成長が緩やかになるに連れて痛みも緩和されていくので、安心してください。</p>
<p>ただ、骨は手術をしない限り残ります。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/pain-os-tibiale-externum-experience/">有痛性外脛骨の症状は？ 手術をせず装具療法で治療した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>下肢静脈瘤を自力で治そうとしたけど結局手術した治療体験記！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/varicose-vein-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 09:25:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=492</guid>

					<description><![CDATA[下肢静脈瘤の原因として「加齢」や「遺伝」があげられている病気ですが、私の場合は20歳の時には血管の「凹凸」ができ始めていたので、加齢は考えられません。  １つの原因としては、父親が下肢静脈瘤であること。 「遺<p><a href="https://taichohuryo.com/varicose-vein-experience/">下肢静脈瘤を自力で治そうとしたけど結局手術した治療体験記！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>下肢静脈瘤の原因として「加齢」や「遺伝」があげられている病気ですが、私の場合は20歳の時には血管の「凹凸」ができ始めていたので、加齢は考えられません。<br />
&nbsp;</p>
<p>１つの原因としては、父親が下肢静脈瘤であること。</p>
<p>「遺伝」はあるのかと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、自覚している１番の原因は「立ちっぱなしが多かったこと」です。</p>
<p>10代の頃、アルバイト（接客業）ではほぼ1日７時間はずっと立ちっぱなしの日もあり、社会人になると、通勤時間も、電車で立つことが多くなりました。</p>
<h2>下肢静脈瘤の症状や困ったエピソード</h2>
<p>下肢静脈瘤は直接命の危険につながる病気ではないですが、日常生活の中でかかるストレスは大きく、体への負担は蓄積されています。<br />
&nbsp;</p>
<p>10代・20代だった私が１番困っていたことは、「見た目」です。</p>
<p>同世代で血管が浮き出ている人は他にいませんでした。</p>
<p>理解者もいない中で必死に血管を隠す毎日でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>ファッションを楽しみたい年頃でもありましたし、その頃は「痛み」よりも「見た目」で悩むことが多かったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>２０代半ばになると、そうも言っていられなくなり、「痛み」が深刻化しました。</p>
<p>料理を作っている時も数分ごとに休憩するようになり、マッサージを繰り返しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>足が部分的に「発熱」したかのように熱くなったり、ジリジリとした痛みが出るようになりました。</p>
<p>仕事中もまっすぐ立っていることが辛くなり、片足重心でだらしなく見られていたかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>その頃は１日の終わりの疲労感は尋常ではなかったように思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>疲れからの苛立ちもあり、心身共に悪循環していました。</p>
<p>何もしていないのに立っているだけで足の痛みで「イライラ」してしまう自分に、いらだっていました。</p>
<h2>下肢静脈瘤の治療方法として行ったこと</h2>
<p>２０歳から血管の「凹凸」が気になりだし、ストッキング着用は必須でした。</p>
<p>ストッキングを着用するだけで、ビリビリジリジリとした痛みが少しだけ緩和されます。<br />
&nbsp;</p>
<p>「歩く・止まる・立つ」というごくごく普通の日常でも痛みが気になるときは、応急処置として「絆創膏」を貼っていました。</p>
<p>血管が浮き出た部分に直接貼ることで、不思議なことに痛みは和らぎます。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分でできる治療法としては、毎日できるだけ湯船につかり、血流の流れをよくすること。</p>
<p>足首からヒザ、太ももの付け根など、リンパの流れをよくし、血行促進のマッサージをしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>冬場はできるだ体を冷やさないようにしました。</p>
<p>外出時は太ももの付け根にホッカイロを貼るなどして温める事を意識していました。<br />
&nbsp;</p>
<p>足に負担をかけないように仕事以外では「スニーカー」や「ぺたんこ靴」を履いて過ごしました。</p>
<p>適度なランニングなど運動する事を心がけました。<br />
&nbsp;</p>
<p>運動時にも痛みのある部分にはサポーターをして血管を圧迫する形で痛みを軽減させていました。（私の場合は、特にヒザ上の内側が痛みが強かったので、ヒザ用のサポーターをしていました。）<br />
&nbsp;</p>
<p>ファイテンやバンテリンのサポーターは締め付けもよく、下肢静脈瘤で悩まれてる方にはおすすめのように思います。</p>
<p>スポーツの時以外でも、日常生活で着用するだけで歩行時の痛みは軽減されました。<br />
&nbsp;</p>
<p>デスクワークの時は、机の下で足をこまめに動かしたり、貧乏ゆすりをして、血流を促していました。<br />
&nbsp;</p>
<p>個人的には「貧乏ゆすり」のゆらゆらは、血流促進には効果が高いように思います。</p>
<p>一目のないとことで行えば誰にも迷惑をかけませんし、通院なども移動距離もなく、お金もかかりません。</p>
<p>立ち上がった時の第一歩が軽快に踏み出せます。<br />
&nbsp;</p>
<p>「立ちっぱなし」「座りっぱなし」のままが１番悪化するように思います。</p>
<p>ジリジリ電気が走るような独特な痛みは時に耐えがたいものがあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>「マッサージ」は毎日欠かせませんでした。</p>
<p>自分で出来る努力はしたつもりですが、やはり痛みは悪化し、通勤時にもずっと立っていることが辛くなり、最終的には血管外科で手術を受けました。<br />
&nbsp;</p>
<p>手術名は「最先端レーザー治療」です。</p>
<h2>下肢静脈瘤の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>通勤電車でずっと立つことが出来るようになりました。（足のビリビリが全くなくなりました。）</p>
<p>キッチンで料理している時も、痛みがひどい時は途中で座ったりしていましたが、手術を受けてからは気分もよく料理中に座ることも、休憩することもなくなりました。</p>
<p>ランニングや運動のときはサポーターをしなくても問題なく運動できるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>術後の１番の変化は、足だけでなく、体全体の疲れが軽減されたことです。</p>
<p>こんなにも下肢静脈瘤が「ストレス」と「疲労」に繋がっていたのだと痛感させられました。</p>
<h3>下肢静脈瘤の治療にかかった日数</h3>
<p>「最先端レーザー治療」は、壊れた静脈弁のある血管内に、0.6mmの細いレーザーファイバーを挿入し、レーザーを照射して血管を閉塞させて、血液の逆流を防ぐ治療です。</p>
<p>局所麻酔で行いました。（意識はあります。）<br />
&nbsp;</p>
<p>足の付け根と、くるぶしの下あたりを１mmカットし、そこからレーザーファイバーを挿入しました。</p>
<p>術後は、太ももがパンパンに膨れ上がるので、「弾性ストッキング」を着用しそのまま帰宅しました。（入院なし・日帰り手術）<br />
&nbsp;</p>
<p>翌日から日常生活は送れますが、１週間ほどはやはり痛みもありました。（翌日から出勤しましたが、見た目も、動きも、違和感はかなりあったと思います･･･。）<br />
&nbsp;</p>
<p>一か月もすると見る見るうちに改善し、血管の「凹凸」もすっきりしてきました。</p>
<p>半年・１年が経つ頃には、血管の見た目も痛みも全く気にならなくなっていました。</p>
<h3>下肢静脈瘤の治療にかかった費用</h3>
<p>３５～４０万円（保険適用外）</p>
<h2>下肢静脈瘤に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>手術をしたことで日常が明るくなりました。</p>
<p>私の場合は20代だったこともあり両親ができるだけ部位に傷つけないようにと、「最先端レーザー治療」を選びました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、３０代になった今であれば、費用をおさえるため、「保険適用の手術」を選んでいたかもしれません。</p>
<p>当時は仕事も休めず「日帰り」であることもメリットでしたが、入院日数が確保できる状態であれば保険適用の手術で体を休めることも１つの選択肢だと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>今の痛みや、体にかかっている「ストレス」は、決してあたりまえではありません。</p>
<p>私もそうだったように、治療と向き合うことで、本来の笑顔を取り戻せるきっかけになる事を願っています。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/varicose-vein-experience/">下肢静脈瘤を自力で治そうとしたけど結局手術した治療体験記！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>腸脛靭帯炎の症状は？再発を繰り返していたが、整形外科で治した話。</title>
		<link>https://taichohuryo.com/tractus-iliotibialis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 12:59:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
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					<description><![CDATA[腸脛靭帯炎は別名、ランナー膝とも呼ばれる、膝の病気です。 運動で膝に負担をかけすぎることで炎症が起き、運動時に慢性的な痛みが発生します。 完治が難しい腸脛靭帯炎ですが、整形外科に行き、アイシングとストレッチ、オーダーメイ<p><a href="https://taichohuryo.com/tractus-iliotibialis-experience/">腸脛靭帯炎の症状は？再発を繰り返していたが、整形外科で治した話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>腸脛靭帯炎は別名、ランナー膝とも呼ばれる、膝の病気です。</p>
<p>運動で膝に負担をかけすぎることで炎症が起き、運動時に慢性的な痛みが発生します。</p>
<p>完治が難しい腸脛靭帯炎ですが、整形外科に行き、アイシングとストレッチ、オーダーメイドの中敷きで治した体験を語ります。</p>
<h2>わたしが腸脛靭帯炎になった原因</h2>
<p>学生の時にサッカーサークルに所属し活動していました。</p>
<p>週に1回程度のそんなに多く活動しているサークルではなかったのですが、時々試合に出たり、合宿を行ったりしていました。</p>
<p>サッカーの合宿が終わり、その数日後スキーに行きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その時はなんともなかったのですが、スキーから帰ると膝の横が痛くてうまく歩けません。</p>
<p>特に階段を降りるのが大変でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>どうやらサッカーの合宿とスキーで膝を酷使したのが原因のようで、病院に行くと腸脛靭帯炎（ちょうけいじんたいえん）と診断されました。</p>
<h2>腸脛靭帯炎の症状や困ったエピソード</h2>
<p>痛みがひどいときは歩くのがやっとという感じでした。</p>
<p>膝を一定の角度に曲げたときに膝下の外側が刺すように痛いのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>最もしんどかったのが、階段を降りるときでした。</p>
<p>階段を降りるときの膝の角度が最も痛みを感じる角度で、手すりにつかまりながらゆっくりゆっくりでないと降りれませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、腸脛靭帯炎のやっかいな所は完治したのかどうかが非常にわかりにくい所です。</p>
<p>1週間から２週間程度安静にしていると、完治したかのように全く痛みが無くなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>これで治ったと思って、また運動を再開するとしばらくしてまた痛みが出るようになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>これを何度も何度も繰り返しました。</p>
<p>１年間くらい良くなったり、悪くなったりというのを繰り返しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>発症当時は大学生で若かったこともあり、無理も効いたので病院にも行かず、だましだまし運動も続けていました。</p>
<p>１年後、また悪くなって足を引きずって歩いていた時に両親に病院に行って診察を受けるように促されて、初めて腸脛靭帯炎について知ったのでした。</p>
<h2>腸脛靭帯炎の治療方法として行ったこと</h2>
<p>整形外科に行って、レントゲンを撮ってもらいましたが骨には全く異常が無く、診断の結果が腸脛靭帯炎でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>まず病院で行ったのが、お尻と太ももの筋肉のマッサージでした。</p>
<p>病院の先生とスタッフが丁寧に私のお尻と太ももの筋肉を揉み解してくださいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その後、先生に「意識せずに普段通り歩いてみてください。」と言われ、歩いてみるとあれだけ痛かった膝が全く痛みが無く歩けました。</p>
<p>先生に説明していただきましたが、お尻と太ももの筋肉が酷使されたことにより、筋肉が凝り固まり、膝の横にある腸脛靭帯という靭帯を引っ張って負担をかけていたようでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、これで完治したというわけでは無い様で、完全に炎症が収まるまでは時間がかかるようでした。</p>
<p>そこで、病院からは炎症を抑える薬を処方されたのと、痛みが出るときはアイシングとストレッチが必要ということを教えていただきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>アイシングは紙コップに水を入れて冷凍庫で凍らせます。</p>
<p>紙コップの端を破いて、氷を患部に当てて、『の』の字を書くように押し当てます。</p>
<p>患部の感覚が無くなるくらいまで１０分から１５分程度当てます。<br />
&nbsp;</p>
<p>痛みが出るときはこまめにアイシングをすると痛みがましになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ストレッチは長座の状態から痛みの無い方の膝を曲げます。</p>
<p>その曲げた膝の手前に痛みが出る方の足首を乗せ身体に引き寄せます。</p>
<p>するとお尻から太ももの筋肉が伸びてほぐれるのがわかります。<br />
&nbsp;</p>
<p>このアイシングとストレッチは効果的でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>そしてもうひとつ効果が高かったと思っているのが、オーダーメイドの中敷きを作成したことでした。</p>
<p>また再発するんでは無いかと恐る恐る運動を再開したのでしたが、オーダーメイドの中敷きを運動するときのシューズの中に入れると再発することはありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>オーダーメイドの中敷きはスポーツ用品店で作成してもらいましたが、作成し靴に入れることによって、足元の安定感が増して膝にかかる負担が軽減されるようです。</p>
<p>はじめは半信半疑でしたが効果的だったと思います。</p>
<h2>腸脛靭帯炎の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>１週間程度で日常生活では問題が無い状態になり、３か月で運動をしても痛みが出なくなりました。</p>
<h3>腸脛靭帯炎の治療にかかった日数</h3>
<p>９０日程度</p>
<h3>腸脛靭帯炎の治療にかかった費用</h3>
<p>１万６千円（診察代＋オーダーメイドインソール作成代）</p>
<h2>腸脛靭帯炎に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>腸脛靭帯炎の痛みを我慢して歩き続けていると変な歩き方になって腰など他の部分にも痛みがでることがあります。</p>
<p>まずは病院に行って診察してもらいましょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとは日頃の身体のケアが重要になってくると思います。</p>
<p>ストレッチでお尻と太ももの筋肉を柔軟に保ち、痛みが出たりするときはアイシングをしてもらうと楽になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>腸脛靭帯炎はなかなか完治したことがわかりづらく、やっかいな病気ですが、日頃のちょっとしたケアで良くなります。</p>
<p>根気強く治していきましょう。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/tractus-iliotibialis-experience/">腸脛靭帯炎の症状は？再発を繰り返していたが、整形外科で治した話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>陥入爪の意外な原因！症状は血が出るし痛い！足を洗う治療で治した話。</title>
		<link>https://taichohuryo.com/ingrowing-nail-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 12:43:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
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					<description><![CDATA[陥入爪は爪が爪の一部が皮膚の組織に刺さって炎症を起こし、痛みや出血を伴う状態です。 私の場合爪の周りが腫れて膨らみ、血も出ていました。 病院に行き、医師から説明を受けた陥入爪を治す治療法はひたすら足を洗うことでした。 足<p><a href="https://taichohuryo.com/ingrowing-nail-experience/">陥入爪の意外な原因！症状は血が出るし痛い！足を洗う治療で治した話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>陥入爪は爪が爪の一部が皮膚の組織に刺さって炎症を起こし、痛みや出血を伴う状態です。</p>
<p>私の場合爪の周りが腫れて膨らみ、血も出ていました。</p>
<p>病院に行き、医師から説明を受けた陥入爪を治す治療法はひたすら足を洗うことでした。</p>
<p>足を毎日洗って1年かけて陥入爪を治した体験を語ります。</p>
<h2>わたしが陥入爪になった原因</h2>
<p>私が陥入爪になったきっかけは足湯を少しやっていました。</p>
<p>おしっこが出なくなる病気を治そうと思い、足を温めたり足湯に通っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>足湯はいいものだと思い、遠くまで毎日通っていましたが、これが逆効果でした。</p>
<p>足の菌が私の足の爪にうつってしまい、皮膚の中に菌が入りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>足湯にも菌がひそんでしまうことを考えると足湯が怖くなりました。</p>
<p>もう二度と他で足湯はやらないようにしているし、今でもあのときのことは嫌だと感じました。</p>
<h2>陥入爪の症状や困ったエピソード</h2>
<p>陥入爪は爪から血が出る病気です。</p>
<p>足湯をやっていたときは血が出ず腫れたように爪の周りが膨らんでいました。</p>
<p>あまりにも変だと思い、病院に通いました。<br />
&nbsp;</p>
<p>だんだん血が出るようになりましたが、この血が出るのは菌を追い出そうとしているときであり、血が大量に出ました。</p>
<p>そこから骨が少し欠けてしまいましたが、今は骨に異常があまりなく、欠けた部分も正常に戻りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>大変なときは毎日毎時間血が出たままで靴を履くと足が腫れたように痛みました。<br />
&nbsp;</p>
<p>このときから自分の好きな靴が選べなくなり、靴に穴を開けながら自分流の靴を作っていました。</p>
<p>窮屈な靴はいけないし、運動靴すらよくないため、靴選びに困りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>歩くのも大変でいつも痛みました。</p>
<p>血が出なくなるのはいつだろうと困って考えていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>だんだん不安も募り食欲も出なくなりました。</p>
<p>不安はますます募りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>他の病気と一緒に発生した加減で治りも遅く感じました。</p>
<p>今思えば辛い経験でした。</p>
<h2>陥入爪の治療方法として行ったこと</h2>
<p>まず治療法として足をきれいに洗いました。</p>
<p>足をきれいにするというのはお湯で流すだけではなく石鹸できれいに洗うことでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>石鹸には消毒の代わりになり、菌を洗い流す作用がありました。</p>
<p>特に体を洗うときは足を丁寧に洗いました。<br />
&nbsp;</p>
<p>それからよくなった理由として病院でも足を洗ってくれました。</p>
<p>専門の人がきちんと洗ってくれるため上手に丁寧でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>それからいろいろ塗ってよくなり1か月でよくなりました。</p>
<p>それから今もやっていることですが、お風呂のお湯に浸かった後も足を洗うようにしています。<br />
&nbsp;</p>
<p>病気になった頃もなった後も足は丁寧に気を遣い、足を洗うことを考えています。</p>
<p>自宅のお風呂でも菌は存在していることを考えて、お風呂のお湯に使った後はときどき水道のきれいなお湯できれいに流しました。</p>
<p>適当に流すのではなく洗ったのが分かるくらい足の爪の方にきれいな水道のお湯をかけました。<br />
&nbsp;</p>
<p>今でもこれを毎日行いもう二度と同じ思いをさせないようにしています。<br />
&nbsp;</p>
<p>それからもう一つやったことは靴を考えました。</p>
<p>治った後も治る前も運動靴はあまりはかないようにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>運動靴というのは合わなければ足を痛めます。</p>
<p>爪が痛むと困るし腫れた部分を傷めるとよくないため女性サンダルを履くようにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>つま先の出ているものを買い、少しおしゃれに見せるかのようにきれいなものも考慮して買うようにしました。</p>
<p>今でも女性サンダルを履くことを気を遣って考えて使っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>足を洗わないといけないため、お風呂は毎日丁寧に洗っています。</p>
<p>どんなに疲れていてもお風呂に入るようにして汚れた部分と足を丁寧に洗います。</p>
<p>辛くても毎日やることで菌が入らないようにしています。<br />
&nbsp;</p>
<p>徹底的にやった結果よくなっていき、治療にも専念しました。</p>
<p>ばい菌を追い出すのには時間がかかり、どうやったらいいかいろいろ苦労しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>包帯をしたりガーゼもきちんとしました。</p>
<p>濡れたままガーゼをすることはよくないため足をよく乾かしました。</p>
<h2>陥入爪の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>最初は血が流れていましたが、だんだん少なくなり最後は汁になり、治りました。</p>
<h3>陥入爪の治療にかかった日数</h3>
<p>治療自体は1か月ですが最初から最後まで治したのが1年です。</p>
<h3>陥入爪の治療にかかった費用</h3>
<p>障碍者手帳2級を持っていたため、無料です。</p>
<h2>陥入爪に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>陥入爪になると今まで運動靴を履いていたものが履けなくなるようになります。</p>
<p>特に足湯はあまりおすすめしないし、温泉や足湯は必ず菌があると思っていた方がいいです。<br />
&nbsp;</p>
<p>どんなことでも危険は存在します。</p>
<p>足湯はいいことばかりではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>それから陥入爪は諦めず治せば、きちんと治ります。</p>
<p>もう治らないからと諦めていても自分に合った方法が見つかればすぐ治ります。<br />
&nbsp;</p>
<p>少し腫れているからいいと考えるのではなく、重大なことだと考えてほしいと思います。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/ingrowing-nail-experience/">陥入爪の意外な原因！症状は血が出るし痛い！足を洗う治療で治した話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>関節リウマチの症状と治療方法は？リウマチ薬と免疫抑制剤での治療体験！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/rheumatoid-arthritis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 22:48:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[手足]]></category>
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					<description><![CDATA[関節リウマチは免疫異常により手足の関節が痛んだり麻痺したように動かなくなったりする病気です。 難病であり、完治することは難しい病気ですが早めに治療すれば寛解（症状がない状態）することはできます。 そんな関節リウマチにかか<p><a href="https://taichohuryo.com/rheumatoid-arthritis-experience/">関節リウマチの症状と治療方法は？リウマチ薬と免疫抑制剤での治療体験！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>関節リウマチは免疫異常により手足の関節が痛んだり麻痺したように動かなくなったりする病気です。</p>
<p>難病であり、完治することは難しい病気ですが早めに治療すれば寛解（症状がない状態）することはできます。</p>
<p>そんな関節リウマチにかかってしまい、リウマチ薬と免疫抑制剤で寛解するまで治療した体験を語ります。</p>
<h2>わたしが関節リウマチになった原因</h2>
<p>関節リウマチは、遺伝性も認められるため、血縁者に患者がいなければその原因は不明でストレスによるもの、とされている場合が多いです。</p>
<p>男性よりも、新婚女性や出産後の女性、更年期の女性に多いことから、ホルモンバランスの変化やストレスから起きやすくなっていると考えられていますが、未だに未知の部分が多く、治療法として根本から完治させる薬がありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合は血縁者に患者がなく、更年期に発症したことから、長年の体の冷えやストレスとホルモンの変化がきっかけとなったと思いますが、関節リウマチ発症前に胆石症で胆嚢摘出手術を受けていたこともあり、原因は一つ二つではないように思えます。</p>
<h2>関節リウマチの症状や困ったエピソード</h2>
<p>私の場合、関節リウマチの始まりは、突き指や軽い四十肩位の症状ではじまったため自覚に乏しいのですが、人によってはある日突然明け方に目が覚めたら動けなかった、ということから始まるそうです。</p>
<p>確かにその通りで、発症のピーク時はまさにそのような感じです。<br />
&nbsp;</p>
<p>腱鞘炎かな?が、だんだん酷くなり、骨肉腫だったらどうしようという感じになってきます。</p>
<p>そしてある早朝目が覚めると、首から肩にかけて全く動かせなくて痛い!ということになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>救急車を呼ぶほどではありませんが、バスや徒歩では無理、仮にタクシーで行っても待合室で待つのが辛いのが予測され、症状が落ち着くまで待ってしまったほどです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ちなみに関節リウマチが発症したのは、梅雨入り少し前くらいの時期なのですが、治療を初めて症状が軽減しても、毎年この時期になると突然悪化と言うより痛くなって動かなくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在薬を飲んでいるため、数日で極端な痛みは治まりますが、片腕が思うように使えなかったり首を強く寝くじいた感じとなるため、日常生活にやや支障が起きます。</p>
<p>前線や気圧配置と関係している気象病のようです</p>
<h2>関節リウマチの治療方法として行ったこと</h2>
<p>最初の治療は、2種類の抗リウマチ薬からはじめました。<br />
&nbsp;</p>
<p>薬が効いてくるまでに2か月かかり、その間はもう治らないのではないかと不安になるほどでしたが、やがて効いてくると自分が関節リウマチであることを忘れるくらい症状が落ち着き寛解しました。</p>
<p>腕と肩と胴体がくっついて上がらなくなっていた腕も上がるようになり、小走りもできるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>もう、薬飲むのやめる？と聞かれるまでになっていましたが、多忙につき残念ながら数年後に再発してしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>体に感じる感覚は、もう一度発症し直しているような感じで、一度起きた体の変化をもう一度はじめからおさらいしているかのようです。</p>
<p>痒みや帯状疱疹が出たことから、抗リウマチ薬をやめ、気乗りしませんでしたが免疫抑制剤を使用することにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>関節リウマチは免疫異常から起きる病気のため、その原因となっている免疫力を押さえることで、症状の軽減にめざましい効果があるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>免疫抑制剤は、癌に使用されるものと同じで100倍に薄めた薬です。</p>
<p>それなりの副作用があるため、できれば飲みたくなかったのですが、効き目は早い薬です。<br />
&nbsp;</p>
<p>免疫抑制剤を飲み始めて1か月もすると、もうだめだ…と思っていた症状が軽減され、数か月後には落ち着いてきます。</p>
<p>しかしリウマチの症状が重かったり、体が薬に慣れてしまうと効き目を失くしてしまうため、量を徐々に増やしていくことになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>最初の頃は特に、このような人工的で強い薬にのみ頼っていることが怖く思えましたが、効き目はビシッとあります。</p>
<p>ただし尿の出が悪くなったりするなど副作用がありむくみやすくなるため、利尿効果の高い民間薬である薬草茶やハーブティーを飲むようにしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>だんだん薬を飲む生活に慣れてくると、あれほど怖がっていた薬が何とも思わなくなり、ハーブティーも薬草茶も飲み忘れがちになりましたが、やはりむくんでいることに気が付き忘れず日々のお茶としています。</p>
<h2>関節リウマチの治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>関節リウマチには、完治がありませんが、症状の進行を止め安定した状態の「寛解」があります。</p>
<p>抗リウマチ薬で一度寛解していますが、現在再び再発中で、その勢いを押さえるべくお薬を変え増量中です。</p>
<h3>関節リウマチの治療にかかった日数</h3>
<p>抗リウマチ薬は、飲み始めてから2か月くらいで効き始め、1年半後には寛解に近い効果がみられました。</p>
<p>免疫抑制剤は、飲み始めから1か月で効き始め、数か月で症状が落ち着きました。</p>
<h3>関節リウマチの治療にかかった費用</h3>
<p>安定するまでや薬を変えた時は1か月に1回受診・血液検査、安定すれば2～3か月に1回受診です。</p>
<p>受診料：血液検査込み3,500円くらい<br />
薬代：2か月分1,500円～6,000円(薬の種類による)</p>
<h2>関節リウマチに悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>関節リウマチは専門医が少なく病院が混雑しているため、なかなか受診の際時間がなく相談が難しいので、同じ病気で悩む方のブログをいくつか読んで参考にしています。</p>
<p>知識豊富な方や、リウマチ歴の長い方のお話など、病歴の浅い人には豊富な情報源になります。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし薬の飲み方(飲む順番など)については、処方される医師によって考え方が違うため、かかりつけ医のやり方に従って飲んだ方が良いです。</p>
<p>私的には、むくみ防止のハーブティーや野草茶(スーパーやドラッグストアで買えるレベル)が体に良かったと思っています。</p>
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	</channel>
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