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	<title>腰｜体調不良ドットコム</title>
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	<description>体調不良や健康に関する悩みを解決するサイト。</description>
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	<title>腰｜体調不良ドットコム</title>
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		<title>脊柱側弯症の症状は？コルセット療法と手術療法での治療体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/scoliosis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 09:37:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰]]></category>
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					<description><![CDATA[脊柱側弯症は背骨が曲がる病気です。 背骨が軽く曲がっているだけなら姿勢が悪くなったりする程度で日常生活に支障はないことも多いですが、角度が大きくなると危険もあります。 今回は私が子供のころに脊柱側弯症と診断され、コルセッ<p><a href="https://taichohuryo.com/scoliosis-experience/">脊柱側弯症の症状は？コルセット療法と手術療法での治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脊柱側弯症は背骨が曲がる病気です。</p>
<p>背骨が軽く曲がっているだけなら姿勢が悪くなったりする程度で日常生活に支障はないことも多いですが、角度が大きくなると危険もあります。</p>
<p>今回は私が子供のころに脊柱側弯症と診断され、コルセット療法と手術療法で治療した体験を語ります。</p>
<h2>わたしが脊柱側弯症になった原因</h2>
<p>生後すぐの検診で、背骨が曲がっていると指摘されたそうです。</p>
<p>その時は経過観察と言うことで特に治療はしなかったそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>明確に脊柱側弯症（せきずいそくわんしょう）の診断を受けたのは１３歳の中学１年のころでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>小児科でレントゲンを撮った時、本来は胃腸関係で受診したのですが、先生からまた背骨が曲がっていることを指摘され、大きな病院を紹介されました。</p>
<p>整形外科でのセキチュウソクワンショウの診断の後、曲がっている角度がまだ浅かったためコルセット治療を始めました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ところがコルセットと言うのは暑くてきつくて中学生の私には部活もあったので外していることが多く、結局１７歳と１９歳の時に手術をし、今は背骨を完全に固定する形でインプラントが入っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>脊柱側弯症の原因はあまりよく分かっていないそうです。</p>
<p>ただし、男女比では比較的女性に多い病気なのだそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>背骨が前後ではなくねじれるように曲がっていく病気がこの脊柱側弯症です。<br />
&nbsp;</p>
<p>診断を受ける前から体が曲がっている、片方の肩が下がっているとよく指摘され、自分でそうしているわけでもないのによく言われ嫌な思いを何度もしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>私のように生後数か月の検診で見つかるケースや保育園や幼稚園、学校の検診で見つかるケースが多いようです。</p>
<p>子供だけでなく大人でもなる病気なので、何かのきっかけで病院を受診した時に指摘されることもあるそうです。</p>
<h2>脊柱側弯症の症状や困ったこと</h2>
<p>人それぞれかもしれませんが、私の場合この病気そのものに対して自覚症状はほとんどありませんでした。</p>
<p>ただ、周りが私の体の傾きや前屈姿勢になった時異様に肩甲骨が出っ張っていることを気にしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>一つ困ったことと言えば、小学生のころから肩こりはありました。</p>
<p>それがこの病気のせいで体がゆがんでいるからだと知ったのはずっと後のことですが…。<br />
&nbsp;</p>
<p>コルセット治療をさぼっていた私は、当初は２８度しか曲がっていなかった背骨が６６度にまで進攻し、手術で医療用チタンを入れたのですが、本来体は背骨が曲がっていたころに戻ろうとする力が働くようで、手術をしてからの方が肩こりや腰痛が酷くなったような気がしました。</p>
<p>あのままにしておくと今度は背骨の曲がり具合で心臓や他の臓器にも負担がかかり、別な病気になる可能性も高まるということで、あのタイミングで手術をして、ちょうど成長期も終わるころだったので良かったのかなと思っています。<br />
&nbsp;</p>
<p>肩こりや腰痛、背中を丸めて何かをすることができないということが唯一の困ったことですが、靴下をはくときにちょっと足先まで手が届きにくい程度なので生活にはそれほど支障はありません。</p>
<p>私の首の下から腰のあたりまでかなりの長さの傷跡がありますが、それほど目立たないと友達にも言われるので今は堂々と温泉や海に行っています。</p>
<h2>脊柱側弯症の治療方法として行ったこと</h2>
<p>コルセット療法と手術療法です。<br />
&nbsp;</p>
<p>コルセットは石膏で型を取り、体に合わせたものを補装具技師さんが作ってくれます。</p>
<p>成長や症状によって何度もメンテナンスをしてくれます。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は首の骨の方まで曲がっていたので、腰から首までのコルセットもしたことがありますが、下を向いたり食事にとても支障があり、我慢もできなかったということですぐにやめました。</p>
<p>そのほかは腰からわきの下までのコルセットを付けていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>夏場はものすごく汗をかき、下着の上からコルセットをするので、汗のほかに下着のしわの跡がくっきり残り、入浴の時コルセットを外した時にはかきむしりたくなるかゆさがありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>コルセット自体も一つ１０万円以上するものなのでせっかく作ったのだからあの時ちゃんとコルセット治療をしていれば、もっと高額な医療費がかかる手術なんてしなくてもよかったのでしょうけれど、そのころの私はそこまで考えられるほど大人でも我慢強くもありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>手術療法は、病気発覚から４年後の１７歳とその２年後の１９歳の時に行いました。</p>
<p>全身麻酔で、背骨の曲がっている部分を強制し医療用チタンでできたインプラントをはしご上に背骨に固定する手術でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>手術は一度で成功だったのですが、肩甲骨の出っ張りが気になり、２年後に２回目の手術で肋骨を６本人口骨折させ、肩甲骨が平らになるようにしてもらいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>いずれにしても手術は終わった後痛みを伴います。</p>
<p>普段生活していて背中がどれだけたくさんの役割を担っているのかを実感しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>呼吸すること、声を出して当たり前にしゃべること、寝返りをすること、起き上がること、立つこと、歩くこと…それらすべてが背中の支えがなければできないのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>手術が終わった後は数日間寝たきりのような状態で完全介護の状態ですが、徐々に段階を踏んで寝返りをしたり起き上がったりトイレまで歩いたり、普通の生活に戻れるようにやっていきます。</p>
<p>退院するころにはほとんど問題なく動くことができます。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし、やはり痛みは残るので最初は無理はできません。</p>
<p>手術直後は起き上がることもできないので、大人用介護おむつを使用したり、２０分おきにタン吸引をしてもらったり、術後で胃腸の調子が悪く胃痛や食欲不振、嘔吐などの症状もあり、辛いこともありますが、意外と１週間も経てば普通に食事ができたりするので大丈夫です。</p>
<h2>脊柱側弯症の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>レントゲンで見る限りほとんど正常に近いくらい背骨の湾曲は改善しました。</p>
<p>生活していても特には問題もありませんし、１年に一度経過観察のために病院に行くこと以外は特に何もしていません。<br />
&nbsp;</p>
<p>脊柱側弯症の中でも私は症状も状態も良かったのかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>体の中に金属が入るということは、体が冷えやすくなるということが困ったことです。</p>
<p>もともと冷え性持ちだったので冬の寒さや雨の日、気温の低い肌寒いようなときは背中がぞくぞくする感じがします。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、やはり手術ですから背中を切るわけで、切ったうちの一部がもやもやするというか変な感覚は残っています。</p>
<p>でもどれも軽いものなので問題ありません。</p>
<h3>脊柱側弯症の治療にかかった日数</h3>
<p>診断を受けてから完治と言われるまでは合計７年くらいかかりました。</p>
<h3>脊柱側弯症の治療にかかった費用</h3>
<p>学生だったのでちゃんと知りませんが、コルセット二つと２階の手術費だけでも数百万はかかっていると思います。</p>
<p>一度の手術の時は金額を３００万と聞きました。</p>
<p>まあ、今は高額医療費制度などもあるのでそこまでは支払っていないと思いますが…。</p>
<h2>脊柱側弯症に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>小さいお子さんやまだ成長途中の学生さんなら早めに病院を受診し、骨が柔らかいうちなら早めに完治します。</p>
<p>手術をしたとしても術後の回復も早いです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、私のように手術でインプラントを入れた場合、成長期真っ只中のお子さんであれば何度か手術を重ね、インプラントの長さを成長に合わせて伸ばしていく必要があるようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>大人の方もあきらめないでください。</p>
<p>コルセット療法または手術療法が主のようですが、必ず治る病気です。<br />
&nbsp;</p>
<p>今、背骨が曲がっていることで生活に支障をきたしたり痛みを感じている方ならなおさら早めに病院を受診してください。<br />
&nbsp;</p>
<p>脊柱側弯症専門に治療を行っている先生もいらっしゃいます。</p>
<p>もしかしてと思った方も病院でしっかり治療を受ければスタイルよく気持ちよく生活できるようになると思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>これから治療をされる方にも私の経験を参考にしていただければと思います。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/scoliosis-experience/">脊柱側弯症の症状は？コルセット療法と手術療法での治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<item>
		<title>椎間板ヘルニアの症状は？牽引治療で治るまでの体験記！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/slipped-disk-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 08:24:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰]]></category>
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					<description><![CDATA[椎間板ヘルニアとは腰の背骨にある椎間板が本来ある位置からズレてしまい、神経が圧迫されることで腰に激痛が走る状態です。 発症すると日常生活もまともにできなくなります。 治療法は主に手術か保存療法（コルセットやリハビリ）があ<p><a href="https://taichohuryo.com/slipped-disk-experience/">椎間板ヘルニアの症状は？牽引治療で治るまでの体験記！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>椎間板ヘルニアとは腰の背骨にある椎間板が本来ある位置からズレてしまい、神経が圧迫されることで腰に激痛が走る状態です。</p>
<p>発症すると日常生活もまともにできなくなります。</p>
<p>治療法は主に手術か保存療法（コルセットやリハビリ）があります。<br />
&nbsp;</p>
<p>私が行った病院は保存療法を勧めており、腰の牽引治療で治しました。</p>
<p>その牽引治療で治るまでの体験を語ります。</p>
<h2>わたしが椎間板ヘルニアになった原因</h2>
<p>原因は二つあり一つは仕事です。</p>
<p>当時の仕事は塗装工場で働いており重い一斗缶を運ぶ仕事でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>その一斗缶にシンナーを混ぜるなど中腰体制に近い状態で日々作業をしており一斗缶も20kgなどの重さで細身の私には大変な仕事でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>もう一つは当時お祭りで披露する念仏という踊りを練習していました。</p>
<p>こちらも常時中腰体制になる踊りなのでその二つが原因でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>背骨が曲がってしまい骨の間の椎間板がはみ出ている状態で、すでに右足が痺れていました。</p>
<h2>椎間板ヘルニアの症状や困ったエピソード</h2>
<p>ピークは発症してから1年間でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>始めは腰が少し痛いくらいの程度で日常生活に支障はありませんでした。</p>
<p>ですが段々と右足が痺れ始め、その状態が常に続いていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも仕事や踊りの練習をしていた所、ある朝、足に激痛が走り立てない状態になりました。</p>
<p>当時は病院に通う事もせず、２，３日寝ていれば良くなると思ったのですが痛みは引くどころか増す一方で激痛に悶えながら一日中ベッドの上で過ごしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>日常生活はままならない状態になり、仕事も休職する羽目になりました。</p>
<p>普段の生活も起きれないため食事もベッドの上、トイレも這うように行くなど非常に困りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>外出もできず、常に誰かに助けてもらわないと生活できない状態でした。</p>
<p>何をするにも苦労してしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その後、病院に行くのですが病院でも座っている事すら出来ずに診察に呼ばれるまでは連れ添ってもらった親の車の中でずっと横になっていました。</p>
<p>お風呂にも入れず本当に苦労しました。</p>
<h2>椎間板ヘルニアの治療方法として行ったこと</h2>
<p>病院にいってMRIを取りました。</p>
<p>先生からは即入院だと言われ入院する羽目になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>それと同時に石膏で型を作り、自分の体に合った専用のコルセットを作成してもらいました。</p>
<p>その後はリハビリ室に行き、機械での腰の牽引でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>病院のベットが入院している患者さんで一杯だった為、ベットが空くまでに2週間近くかかりました。</p>
<p>その間は通院でリハビリ室にて牽引させてもらいっていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ベットが空くと今度はベットに錘が付けられていてそこにコルセットがありました。</p>
<p>そのコルセットを寝たままの状態で腰に巻き、一日中ベットの上で牽引を行っていました。</p>
<p>その時の痛みは相当なものでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとはブロック注射でした。</p>
<p>どうしても腰の痛みが我慢できない時はブロック注射を腰に打たれました。</p>
<p>その注射も通常とは違いとても痛かったのを記憶しています。<br />
&nbsp;</p>
<p>注射を打つと一週間くらいは良くなるのですが切れてくるとまた同じように痛み出しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>飲み薬としては痛み止めを貰いました。</p>
<p>ロキソニンでした。</p>
<p>当初は飲んでいたのですがあまり効かないのと飲みすぎると良くないと聞いたので私はほとんど飲まずにいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ベットから出るときは必ずコルセットを巻いていました。</p>
<p>歩くたびに骨がズレていくのが分かるので相当きつくコルセットを締めていたのを覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>通常の人は手術ですぐに治すようですがやはり再発するそうです。</p>
<p>私の通っていた病院の先生はなるべく自然治癒で治そうとする先生だったので手術よりはリハビリで治す方法を選択しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ほぼ錘を付けて一日中ベットに寝ていました。</p>
<p>かなり原始的な方法ではあると思いましたが後々効果を実感できました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その他はレントゲンを撮る際に椎間板が良く見える様にと痛み止めとは別の注射を打たれました。</p>
<p>これはあとから頭痛とダルさを引き起こしとても苦痛だったのを覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>その状態が２～３続いていました。</p>
<p>その間に頭痛やだるさを抑えるような薬が処方されることはありませんでした。</p>
<h2>椎間板ヘルニアの治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>ベットでの牽引を続けているうちに段々と痛みが引き歩けるようになりました。</p>
<p>2か月くらいはかかったと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>まずは常に激痛が走っていた右足の痛みが徐々に治まってきました。</p>
<p>その後、睡眠後に必ず激痛が走っていたのですがその激痛が無くなりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その後は右足の痺れはありましたがベットから立てるようになり、普段通りに歩けるようになりました。</p>
<p>這って行っていた日常生活もこなせる様になりトイレも食事も風呂も問題なく行えるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですが牽引を少しさぼるとまだ痛みが戻ってくる状態だったのでひたすら牽引の日々を過ごしていました。</p>
<p>痺れも取れ始めた頃から病院外を少し散歩するようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ですがこれも同様に無理して少し遠出をしてしまうとまた痛みが戻ってきてしまう状態でした。</p>
<p>その後は牽引と短い散歩を日々繰り返して行っていたら痛みも痺れも無くなり一日中立っていても大丈夫な状態になりました。</p>
<h3>椎間板ヘルニアの治療にかかった日数</h3>
<p>症状が出始めて1か月、入院に半年かかりました。</p>
<p>7か月はかかりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>初めの頃は自宅で横になっているだけだったので何をするでもなく過ごしていました。</p>
<p>早く病院に行けば良かったと思いました。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院してからもほぼベットで横になっている状態が2か月くらいは続いたと思います。</p>
<p>何もできない自分が情けなくて非常に苦痛でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>そこからは普段の生活が出来る様になる為の歩くリハビリと牽引を続ける日々が3か月かかりました。</p>
<p>大きな総合病院では無かった為、病院内には売店や散歩できる場所は無く外で病院周りを散歩する日々でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>病院の外も田んぼだらけで近くにコンビニなどのお店もなく退屈な日々でした。</p>
<p>仕事でも理解してくれる職場では無かった為にいつ戻ってこれるのかと言う連絡ばかりで治すのに非常に焦りました。</p>
<p>本当に辛かったです。</p>
<h3>椎間板ヘルニアの治療にかかった費用</h3>
<p>まずは入院費で月に10万近くはかかっていたと思います。</p>
<p>診察も兼ねていたのでその位はいっていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>生命保険で月に5,6千円は出ていたのでほぼそちらで何とか賄えることが出来ました。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとはコルセットを作成るのに2万円位かかったともいます。</p>
<p>こちらは会社に申請すれば5割だったと思いますが負担してくれるとの事でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>後は病院での食事代と注射や薬などが出た場合に費用が掛かっていました。</p>
<p>7か月の長期治療だったため実費だったらとんでもない額になっていたと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の通っていた病院は個人で入院施設や手術室まであるちょっと特別な病院だった為、費用は大きな病院と比べるとかなり割安にはなっていたと思います。</p>
<p>食事や病室はやはりそれなりでしたが。<br />
&nbsp;</p>
<p>高い費用を払えばすぐに良くなるような病気では無いのでその辺は運が良かったと言うかかなり恵まれていたと思います。</p>
<h2>椎間板ヘルニアに悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>椎間板ヘルニアは本当に辛い病気です。</p>
<p>まず腰の痛みと足先の痺れを感じたら迷わず整形外科に行く事をお勧めします。<br />
&nbsp;</p>
<p>なかなか治らないと嘆いてる方も大勢いると聞きますが絶対に日常生活で無理がたたっている事が多いと思います。</p>
<p>まずはゆっくり腰をやすめてあげ、少し痛みを感じても牽引などのリハビリをする事をお勧めします。<br />
&nbsp;</p>
<p>時間はかかりますが必ず良くなる病気なので暗い顔をせずに治療に専念して貰いたいと思います。</p>
<p>必ず治るので安心して下さい。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/slipped-disk-experience/">椎間板ヘルニアの症状は？牽引治療で治るまでの体験記！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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		<title>猫背が健康や精神に及ぼす影響とは？原因や改善方法も紹介！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/how-stoop-effect-body-or-mind/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 10:16:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[腰]]></category>
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					<description><![CDATA[日本人に多いと言われている猫背、実際に、猫背だね！と指摘されたことがある方も多いのではないでしょうか？ 猫背だと分かっていても、なかなか治らず、そのまま・・・という方も多いですよね。 猫背で姿勢が悪いと、身体に影響を及ぼ<p><a href="https://taichohuryo.com/how-stoop-effect-body-or-mind/">猫背が健康や精神に及ぼす影響とは？原因や改善方法も紹介！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本人に多いと言われている猫背、実際に、猫背だね！と指摘されたことがある方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>猫背だと分かっていても、なかなか治らず、そのまま・・・という方も多いですよね。</p>
<p>猫背で姿勢が悪いと、身体に影響を及ぼすのか、気になったことはありませんか？</p>
<p>今回は、猫背が健康や精神に及ぼす影響と、猫背の原因や、改善方法まで、一気に紹介します。</p>
<h2>猫背が及ぼす影響とは</h2>
<p>猫背は、身体にとって正しい姿勢ではないため、そのまま猫背での生活をしていると、身体にさまざまな悪影響を及ぼします。</p>
<h3>健康に与える影響</h3>
<p><span style="font-weight:bold;">「肩こり」</span>や、<span style="font-weight:bold;">「腰痛」</span>は、猫背が身体に及ぼす代表的な影響です。</p>
<p>頭の重さは、体重の10％と言われており、50ｋｇの人で5ｋｇもあります。</p>
<p>本来は背骨で支えているので、それほど負担にならないのですが、猫背により頭が前に出ると、肩の筋肉を使って支えるようになり、頭が前に出るほど負担は大きくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>その結果、肩こり、腰痛のような症状が現れ、肩こりがひどくなると、頭痛にもつながります。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、猫背により背中が丸まると、その影響で<span style="color: #ff0000; font-weight:bold">内臓が圧迫された状態</span>になります。</p>
<p>内臓が圧迫されると、呼吸器系では呼吸が浅くなったり、心臓系では心臓に負担がかかり、血液循環が悪くなったり、消化器系統では、消化機能が鈍くなったりと、さまざまな支障が出てきます。<br />
&nbsp;</p>
<p>一見、猫背とは関係のないような症状でも、実は猫背が関連しており、猫背を改善した途端、身体の諸症状も改善されたというような事が起こることもあります。</p>
<h3>精神に与える影響</h3>
<img src="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/stress.jpg?resize=600%2C450&#038;ssl=1" alt="イライラ" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-166" srcset="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/stress.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/stress.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" />
<p>猫背になると、頸椎が歪んで脳への血液の循環を妨げてしまったり、肋骨が圧迫されたりします。</p>
<p>すると呼吸が浅くなり、集中力の低下や、記憶力の低下、そして、自律神経のバランスも崩れがちになります。<br />
&nbsp;</p>
<p>自律神経のバランスが崩れると、気分の落ち込みや、焦燥感、イライラ等の精神的な症状が現れやすくなります。</p>
<p>その状態で、疲労やストレスを溜め込んでいくと、うつ病や、自律神経失調症のような精神疾患を発病する危険性も増えると考えられています。<br />
&nbsp;</p>
<p>猫背の人が必ずしも精神疾患を患うという訳ではないのですが、精神疾患を患った人に、猫背の人が多いのは事実のようです。</p>
<h2>猫背になる原因は？</h2>
<img src="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/nekoze-syuukan.jpg?resize=600%2C450&#038;ssl=1" alt="猫背になる習慣" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-167" srcset="https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/nekoze-syuukan.jpg?w=600&amp;ssl=1 600w, https://i1.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/nekoze-syuukan.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" />
<p>猫背になる原因は、<span style="color: #ff0000; font-weight:bold">生活習慣や、癖の積み重ねが定着した結果</span>といわれています。</p>
<p>デスクワークや、パソコンの使用の際、前かがみになって顔を近づけていたり、スマートフォンを使用する際に、画面を覗き込むように、背中を丸めて前かがみの姿勢になっていませんか？<br />
&nbsp;</p>
<p>この姿勢を長時間続けると、前かがみの姿勢の中でも、さらにラクな背中の力を抜いた状態が癖になり、その結果、筋力が低下し、猫背につながります。<br />
&nbsp;</p>
<p>他にも、日々の運動不足による筋力の低下や、足組み、腕組み、頬杖等で重心が偏り、筋肉や骨盤が歪んでしまうと猫背になります。</p>
<h2>猫背を改善するには？</h2>
<p>猫背は、生活習慣や、癖に伴う筋力低下、筋力不足が原因のため、日常生活の中で、意識して、姿勢を整えたり、運動を取り入れると、少しずつ筋力が付き、改善していきます。</p>
<p>こちらでは、猫背を改善するためにおすすめの方法を紹介します。</p>
<h3>正しい姿勢をキープする</h3>
<img src="https://i2.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/sisei.jpg?resize=308%2C600&#038;ssl=1" alt="正しい姿勢" width="308" height="600" class="alignnone size-full wp-image-168" srcset="https://i2.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/sisei.jpg?w=308&amp;ssl=1 308w, https://i2.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/sisei.jpg?resize=154%2C300&amp;ssl=1 154w" sizes="(max-width: 308px) 100vw, 308px" data-recalc-dims="1" />
<p>まず、正しい姿勢を知るために、壁に背を向けて立ち、頭、肩、背中、お尻、かかとを壁につけます。</p>
<p>この姿勢が正しい姿勢になるので、感覚を覚え、なるべく普段から、この姿勢になるように意識をします。</p>
<p>最初は、数分続けるだけでも大変なので、気づいたときに姿勢を正すことから始めると、徐々に正しい姿勢が定着していきます。</p>
<h3>インナーマッスルを鍛える</h3>
<p>正しい姿勢を意識しても、インナーマッスルが衰えていると、その姿勢を維持することが出来ません。</p>
<p>そのインナーマッスルを鍛えるのに家でも簡単にできる方法が、プランクという運動です。</p>
<p>つま先を床つけて立てた状態でうつぶせになり、前腕（肘から手）を床につけて上半身を起します。<br />
&nbsp;</p>
<p>このときに、肩の下に肘が来る状態が正しい姿勢になりますので、注意してください。</p>
<p>腹筋に力を入れ、膝、腰も床から浮かし、身体を一直線にして保ちます。</p>
<p>この姿勢を60秒維持できるようになることを目標に、出来る範囲で少しずつ維持する時間を増やしていきます。</p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><div class="video"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/QDU4JiXtJJw?ecver=2" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div></div>
<h3>丸まった背中をストレッチ</h3>
<p>これまでの習慣で、猫背の姿勢が定着してしまっていると、肩や背中の筋肉が凝り固まっており、正しい姿勢でいることが、大変に感じる方も多いと思います。</p>
<p>まずは、間違った姿勢で凝り固まってしまった筋肉をストレッチして、筋肉を解すことも大切です。<br />
&nbsp;</p>
<p>バスタオル2枚を重ねて筒状に丸めます。</p>
<p>そのバスタオルを床に置き、胸の下あたりに来るように仰向けで寝ます。</p>
<p>大の字になり、力を抜いて、そのまま5分～10分キープします。</p>
<p>猫背により凝り固まってしまった背中や、肩のストレッチになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>猫背は、身体へのさまざまな不調といった健康面だけでなく、うつ病のような精神疾患にもつながりうる精神面にも影響を及ぼすとなると、これまでより怖いイメージになりますね。</p>
<p>普段の生活を振り返って、ハッとした人も多いのではないでしょうか？<br />
&nbsp;</p>
<p>同じ体勢が続くと、ついついラクをしがちですが、猫背はまさに、百害あって一利なし！です。</p>
<p>少しずつでも意識をして、姿勢を改善し、猫背を治したいですね。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/how-stoop-effect-body-or-mind/">猫背が健康や精神に及ぼす影響とは？原因や改善方法も紹介！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
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