<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>内臓疾患｜体調不良ドットコム</title>
	<atom:link href="https://taichohuryo.com/category/internal-disease/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://taichohuryo.com</link>
	<description>体調不良や健康に関する悩みを解決するサイト。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Aug 2018 09:30:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/taichohuryo.com/wp-content/uploads/2018/04/taichohuryo-icon.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>内臓疾患｜体調不良ドットコム</title>
	<link>https://taichohuryo.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">145209023</site>	<item>
		<title>急性胆嚢炎＆胆管炎で救急車を呼び、手術と鼻チューブによる入院治療をした話。</title>
		<link>https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-and-cholangitis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 09:30:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=498</guid>

					<description><![CDATA[急性胆嚢炎は胆嚢に胆石が生じて右腹部激痛が走ります。 胆管炎は胆管に感染が生じた状態でこちらも右腹部に激痛が走ります。 激痛で動けなくなり救急車を呼んでから病院で胆嚢手術を受け、その後流動食と鼻チューブによるつらい治療を<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-and-cholangitis-experience/">急性胆嚢炎＆胆管炎で救急車を呼び、手術と鼻チューブによる入院治療をした話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>急性胆嚢炎は胆嚢に胆石が生じて右腹部激痛が走ります。</p>
<p>胆管炎は胆管に感染が生じた状態でこちらも右腹部に激痛が走ります。</p>
<p>激痛で動けなくなり救急車を呼んでから病院で胆嚢手術を受け、その後流動食と鼻チューブによるつらい治療を行った体験を語ります。</p>
<h2>わたしが急性胆嚢炎＆胆管炎になった原因</h2>
<p>胆嚢に胆石が出来てしまい、その石が総胆管まで落ちて詰まったことで炎症が起こり、急性炎症を起こしたようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>大きな胆石が胆管の入り口に詰まるだけであれば胆嚢炎だけで済む場合が多いのですが、私の場合は細かい胆石がたくさんあり、細かいために総胆管にまで落ち込んで、総胆管も炎症を起こしたため、胆管炎も同時に発症。</p>
<p>そのため、総胆管内の結石を除去する処置も必要でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>なぜ胆石が出来たかというところにおいては、結石が出来やすい体質が関係しており、特に女性は多いです。</p>
<p>が、私はこの病気を発症する数ヶ月前に急性骨髄性白血病治療を終えて退院したばかりでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院当初は関係ないと言われましたが、もしかしたら、白血病治療の過程で大量の輸血や抗がん剤による骨髄抑制によって壊れた赤血球がビリルビンとなって胆嚢内にビリルビン結石という形で出来やすいリスクがあり、実際に私の胆嚢内の結石はビリルビン結石だったので、白血病が関係しているかもしれない、とは言われましたが、それは結果的には憶測のままです。</p>
<h2>急性胆嚢炎＆胆管炎の症状</h2>
<p>救急搬送される前から時々上腹部の痛みを感じてたことはありましたが、ある夜中にのたうち回るほど激しい痛みを感じ、どうにもこうにも辛く、救急車を要請。</p>
<p>あまりの痛さに過呼吸になったほどです。<br />
&nbsp;</p>
<p>その数日後に腹腔鏡手術で胆嚢を摘出しましたが、その日の夜は寝がえりが打てず動けないので、腰の痛みが激しく辛かったです。</p>
<p>正直、手術の傷の痛みは大したことありませんでしたが、腹腔内に入れられた空気が起き上がると肩まで移動し、鎖骨から首がとても痛かったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>さらに、もう一度内視鏡的に総胆管の結石を除去するという処置が行われ、その後２日間、胆汁を外に出すためのチューブが肝臓内の胆管から鼻を通して外に出すという状態が続きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>チューブが喉を通っているので、これが常に嚥下反射を起こし、オエオエする状態が２日以上続きとても食事どころではありませんでした。</p>
<p>振り返れば、発症時の激しい腹痛とこのドレーンチューブが一番辛かったです。</p>
<h2>急性胆嚢炎＆胆管炎の治療方法として行ったこと</h2>
<p>搬送された夜中に緊急処置としてERCP（内視鏡的逆行性胆管膵管造影）という処置によって総胆管にチューブを入れてもらい、症状は安定しました。</p>
<p>超音波検査や採血、術前の運動負荷心電図検査や呼吸機能検査を受け、胆嚢摘出手術が決まりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その数日後に腹腔鏡手術で胆嚢を摘出しましたが、その日の夜は寝がえりが打てず動けないので、エコノミー症候群を防ぐためのマッサージ器具を足に付けられ、痛み止めの点滴を投与されました。<br />
&nbsp;</p>
<p>手術前日の夜を最後に手術日は絶食絶飲で、次の日から流動食が始まりました。</p>
<p>が、また数日で絶食。<br />
&nbsp;</p>
<p>私の場合は総胆管に結石が落ち込んで胆管炎も起こしていたので、それを除去するという処置が残っていたためです。</p>
<p>これは、EST（内視鏡的乳頭切開術）という処置で、まず十二指腸の乳頭部を切開し、そこまでチューブを挿入して総胆管内全ての結石を除去し、同時にENBD（内視鏡的経鼻胆道ドレナージ）といって胆汁や膵液を一時的に鼻を通して外に出すという処置を受け、２日間、チューブが鼻から出ている状態が続きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院中は、膵臓食という病院食が出されました。</p>
<p>まったく脂肪分のない食事で、白身の魚の煮物や鶏ささみ肉や胸肉、豆腐などで、食事の量は普通の成人と同じ量でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>EST、およびENBDの処置を行うと膵炎を起こすリスクがあるということで、アミラーゼの数値を２日間確認されました。</p>
<p>そして問題がないということで、やっと鼻のチューブは抜けました。<br />
&nbsp;</p>
<p>鼻のチューブは喉を通って肝臓内にまで伸びていたので、喉に違和感と常に嚥下反射（オエオエする状態）があったので、それがとても辛く、夜は睡眠剤を点滴してもらってとにかく早く寝るようにしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その後、2日ほど入院生活を送った後、胆管系の数値も安定したということで退院。</p>
<p>私の場合は半月の入院生活となりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>退院から半月後に、執刀医の診察を受け、摘出した胆嚢の病理所見などを聞き、傷の具合を見てもらい、治療は終わりました。</p>
<h2>急性胆嚢炎＆胆管炎の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>最初は脂っこい食事を避けるように言われていましたが、今では何でも食べています。</p>
<p>傷の痛みや腹空内の空気により肩の痛みなどは１週間ほどでなくなりました。</p>
<p>胆嚢はなくなりましたが、特に生活上の制限はなく、今では発症前とまったく同じ生活をしています。</p>
<h3>急性胆嚢炎＆胆管炎の治療にかかった日数</h3>
<p>約半月の入院生活を送りました。</p>
<h3>急性胆嚢炎＆胆管炎の治療にかかった費用</h3>
<p>約13万円です。</p>
<h2>急性胆嚢炎＆胆管炎に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>急性発症する病気ですし、すぐに手術となるので、この病気で苦しむ期間はとても短いし、簡単な手術ですぐに治ります。</p>
<p>腹腔鏡の手術自体は１時間ほどで終わる簡単は手術ですし、胆嚢炎だけであれば数日で退院出来るほどです。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆嚢は摘出してもまったく問題ありません。</p>
<p>脂っこい食事を避けるようには言われますが、大量の揚げ物ばかり食べるというような食事さえしなければまったく普通の生活が送れます。</p>
<p>執刀医を信じて安心して手術を受けてください。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-and-cholangitis-experience/">急性胆嚢炎＆胆管炎で救急車を呼び、手術と鼻チューブによる入院治療をした話。</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">498</post-id>	</item>
		<item>
		<title>白い便が出たと思ったら劇症肝炎で死ぬとこだった！？ICUで緊急手術した体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/acute-hepatitis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 13:01:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=419</guid>

					<description><![CDATA[劇症肝炎は肝臓機能が急激に低下し、意識障害なども起こり、すぐに治療を行わないと死の危険もある病気です。 その日、体調が悪かった私はトイレで白い便を目撃していました。 そこから倒れて病院に行ったら緊急入院、緊急手術で危うく<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-hepatitis-experience/">白い便が出たと思ったら劇症肝炎で死ぬとこだった！？ICUで緊急手術した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>劇症肝炎は肝臓機能が急激に低下し、意識障害なども起こり、すぐに治療を行わないと死の危険もある病気です。</p>
<p>その日、体調が悪かった私はトイレで白い便を目撃していました。</p>
<p>そこから倒れて病院に行ったら緊急入院、緊急手術で危うく死ぬところでした。</p>
<p>そのときの体験を語ります。</p>
<h2>わたしが劇症肝炎になった原因</h2>
<p>直接のきっかけはＡ型肝炎とＢ型肝炎の発症でした。</p>
<p>Ｃ型肝炎も持っていたようですが、その時は関係なかったようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>Ａ型肝炎が悪化した原因は完全にアルコールです。</p>
<p>当時20代前半だったのですが、ストレスから一人で浴びるほど酒を飲んでいました。</p>
<p>一日焼酎一本は確実に飲んでいましたね。<br />
&nbsp;</p>
<p>Ｂ型肝炎に関しては間違いなく性交渉から感染したはずです。</p>
<p>今思えば体がだるい日が多かったのですが、明確に肝臓が原因だと断定できずに放置した結果がこれです。</p>
<h2>劇症肝炎の症状や困ったエピソード</h2>
<p>当時私は派遣社員で携帯電話の販売をしていました。</p>
<p>普段派遣されているお店もあるのですが、他の店舗でそうしても必要なお店あるということで、スポット対応というのですが、以前からその日はそこに行くことが決まっていたのです。</p>
<p>しかし、その日は朝から体調が悪かったんです風邪とは少し違うような、でも明らかに体が異常反応を示している事だけは確信していました。<br />
&nbsp;</p>
<p>派遣会社に相談して当日欠勤をお願いしたのですが、もちろんそんな事が通るはずもなく、あえなく却下。</p>
<p>どうしてもダメなら出勤してから早退しろとまで言われました。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし出勤したら、仕事はしますよね。</p>
<p>自分も気合で何とか乗り切ろうとしたのですが、ふとした瞬間に眩暈を起こしてしまい、膝から崩れ落ちてしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>それを見た現場の上司の判断で急遽早退し、馴染みの大学病院に数日分の風邪薬を貰いに行こうとしましたが、速攻で緊急入院でした。</p>
<p>今でもアルコールを飲むと数値が上がりやすくて好きですが他の方のように飲むことは出来ません。</p>
<h2>劇症肝炎の治療方法として行ったこと</h2>
<p>病院に行った当日の事を若干補足させて頂きます。</p>
<p>こんな反応が出たら肝炎を疑え！的な話です。<br />
&nbsp;</p>
<p>意識が朦朧としていて記憶もあいまいなのですが、現場でお手洗いに行ったんです。</p>
<p>大きい方です。<br />
&nbsp;</p>
<p>流そうと思い振り返り驚きました。</p>
<p>何と出てきたものが白いんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>真っ白。</p>
<p>何故かカタツムリを思い出し、何か白いものを食べたか思う出だそうとする位混乱しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、今のは見なかったことにして仕事を続けました。</p>
<p>数時間後、またお腹が・・・仕方なくトイレに入りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>やはり白いんです。</p>
<p>さすがに二回目は恐怖でした。</p>
<p>しかも当時はスマホなんて無い時代なので調べることが出来ず、謎を抱えたまま仕事を続けたのですが、結局早退することになったんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>帰り際同僚に顔が黄色いよと言われたので、ちょっと肝臓は疑っていました。</p>
<p>病院のトイレでも確認しましたが目は既に完全に黄色で顔や手も誰が見ても黄色い状態でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>そんな状態で診察室に入れば、先生は肝臓を疑いますよね。</p>
<p>速効で採血検査をされ、30分ほど診察室で待たされました。<br />
&nbsp;</p>
<p>退屈だな～と椅子で遊んでいたら先生が血相を変えて飛び込んできたんです。<br />
&nbsp;</p>
<p>「今からそこを一歩も動くな。すぐ入院だ」<br />
&nbsp;</p>
<p>とりあえず肝臓が悪い説明は受けて、入院の事も理解はして、でもスーツだし、着替えを取りに帰ろうとしたが、「絶対ダメだ！誰か車いす！」かなり重病人扱いされて、それでも客観的に今の状況を見ている自分がいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院も大分経験した私ですが、案内されたのはなんとＩＣＵ。</p>
<p>訳が分からず混乱しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>結局私は劇症肝炎で正常値が100以下の肝臓の数値が5000を越えており、いつ様態が急変してもおかしなかったそうです。</p>
<p>今は医学も進歩していますが肝臓に直接効く薬というのは当時は無く、とりあえずカロリーを取らない事と全く動かない事が唯一の治療でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>楽そうに思える治療ですが全く味が無い食事を食べ続ける事、ベッドの上から動けず、お手洗いも簡易式も物をベッド横に併設されるのは環境的にかなり苦しかったです。</p>
<p>3か月ほど入院して毎日採血と点滴をされました。<br />
&nbsp;</p>
<p>元々血管が注射しにくい血管なので刺すところがどんどん無くなり、脚とか普段取らないような場所から採血したりもしましたね。</p>
<p>体調自体は死ぬほど苦しいわけでは無かったのですが、入院生活はかなりしんどかったです。</p>
<h2>劇症肝炎の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>退院の目安は数値が正常値になる事でした。</p>
<p>体的にとりわけ変化は無かったのですが、少しづつご飯に味が付き始めた時は感動しました。</p>
<h3>劇症肝炎の治療にかかった日数</h3>
<p>退院後もウイルスは残っており、基本飲酒は禁止されていました。</p>
<p>ウイルスが検出されないの状態になるまでは半年ほどかかりました。</p>
<h3>劇症肝炎の治療にかかった費用</h3>
<p>私はＨＩＶ患者で病院側で手当てがありましたが、通常通りだと3割負担で7万円位です。</p>
<h2>劇症肝炎に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>まずＢ型肝炎では、これは立派なＳＴＤ（性感染症）でコンドームの使用等で容易に防ぐことが出来ます。</p>
<p>感染したら必ず悪化するものでもありませんが、他の病気への影響力もあるので気を付けなければいけません。<br />
&nbsp;</p>
<p>Ａ型肝炎は飲酒や食生活が起因する病です。<br />
&nbsp;</p>
<p>私のようなたちの方は論外ですが、それでもお酒が好きな方は頑張って数日お酒を断つ努力をしてみて下さい。</p>
<p>お酒を断つことで良質な睡眠を取ることが出来、生活自体も効率的に変化します。<br />
&nbsp;</p>
<p>酔って一瞬の快楽を得るために体を壊すか、他の事で同等の生きがいを見つけるか、よく考えてみて下さい。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-hepatitis-experience/">白い便が出たと思ったら劇症肝炎で死ぬとこだった！？ICUで緊急手術した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">419</post-id>	</item>
		<item>
		<title>胆嚢炎の症状は？入院して4日間絶食し、点滴で治療した体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/cholecystitis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 12:53:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=412</guid>

					<description><![CDATA[胆嚢炎は胆管という臓器の中に胆石が詰まる病気でご飯が食べれなくなります。 ある日、急に熱が出て病院に行ったら胆嚢炎と診断され、すぐに入院することになりました。 胆嚢摘出はしなくてよかったんですが4日間の絶食を強いられた私<p><a href="https://taichohuryo.com/cholecystitis-experience/">胆嚢炎の症状は？入院して4日間絶食し、点滴で治療した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>胆嚢炎は胆管という臓器の中に胆石が詰まる病気でご飯が食べれなくなります。</p>
<p>ある日、急に熱が出て病院に行ったら胆嚢炎と診断され、すぐに入院することになりました。</p>
<p>胆嚢摘出はしなくてよかったんですが4日間の絶食を強いられた私の治療体験を語ります。</p>
<h2>わたしが胆嚢炎になった原因</h2>
<p>当時はストレスが酷くて暴食に走り、今よりも25キロ以上太っていました。</p>
<p>もともと精神疾患があり、そのために通っている病院でも血液検査で「高脂血症・脂肪肝」と言われていました。</p>
<p>胆嚢炎は女性、肥満の人、40歳以上の人、多産の人、白人がなりやすいそうです。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、何の前触れもなく高熱と腹痛に襲われて、緊急入院することになりました。</p>
<p>そのため、性別と肥満以外のはっきりした原因は未だに分かりません。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、私の場合は胆石による胆嚢炎ではなかったので、激しい痛みなどもなく、症状の進行に気づかなかったのだと思います。</p>
<h2>胆嚢炎の症状や困ったエピソード</h2>
<p>まず、8月に冷房をつけているのに、夜中に暑くて一向に眠れませんでした。</p>
<p>そこで異変を感じて熱を測ったら、39.4度という高熱でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし、しんどくてすぐ病院には行けず、翌朝になって熱が38度台になってから行きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>夜中に眠れなかった時、少しお腹が痛かったのですが、私はむしろ高熱によるものだと勘違いしていました。</p>
<p>高い熱が出ている際、体の関節や筋肉が痛くなることがあるりますが、熱があるからお腹の筋肉が全体的に痛いのだと過去の経験から思っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>痛みの部位も夜間ははっきりしておらず、局所的に痛かったわけではないです。</p>
<p>お腹全体にじんわりとした鈍い痛みでが広がっていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、本来は胆嚢炎で高熱が出ているはずなのに、全く逆のことを考えていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>病院に行って、最初は血液検査と診察だけのはずでしたが、触診の際に「胃の上のあたりを押されると痛みが強い気がする」と気づいて、それを医師に伝えました。</p>
<p>ただし、ここでも激痛というほどではなく「夜よりは痛い気もするけど我慢できないわけではない」という感じでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>それでも医師の勧めで、念のためエコー検査をしてみたら胆嚢が炎症を起こして腫れていたのです。</p>
<p>ちなみに、吐き気は一切ありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>血液検査や腹部エコー、造影剤を使っての何時間もの検査のあと、「胆管に石や砂利が詰まって胆管炎になっている疑いがあるので今日から入院してください」と医師に言われました。</p>
<p>腹部は触られると鈍い痛みを感じるくらいだったので、まさかそんなに緊急事態になるとは思っておらず慌てました。<br />
&nbsp;</p>
<p>私は一人暮らしなので荷物を持ってきてくれる家族がおらず、重い体を引きずって帰宅し、荷物をまとめて病院にとんぼ返りしました。</p>
<p>それから24時間、ずっと点滴を繋がれていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院当日は検査ではっきりした病名や原因が分からず、2日目にやっと「胆汁がドロドロになって胆管の中にぎっしり詰まっている。胆石ではない。病名は胆嚢炎です」と言われました。</p>
<p>膵臓にも異常があった場合は全身麻酔での開腹手術と言われましたが、それは免れました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただ、10日ほどずっと太い点滴を打っていたので、腕の血管が腫れて刺せなくなり、皮膚の薄い手の甲から輸液を入れたりしていました。</p>
<p>また、人生初の絶食も地味にしんどかったです。</p>
<h2>胆嚢炎の治療方法として行ったこと</h2>
<p>入院してから、まる4日ほど絶食をしていました。</p>
<p>水とお茶は飲んでも良いのですが、普通の固形物はもちろんお粥もダメでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため、大部屋で他の患者さんには三食ご飯が配られるのに私にはなくて、お腹がすいているのを我慢して抗生物質と睡眠薬（以前から服用していたもの）だけ飲んで寝ていました。</p>
<p>今までの人生で完全な絶食はしたことがなかったので、それが地味に辛かったです。</p>
<p>早く普通のご飯が食べたいと思っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、お風呂に入る時以外は24時間点滴を繋がれていました。</p>
<p>入浴（シャワー）時だけは、点滴を看護師さんが抜いて血が逆流しないような処置をしてくれました。<br />
&nbsp;</p>
<p>点滴の刺しすぎで両腕の内側の血管が腫れて針が入らなくなり、手の甲と交互に刺しながらの状態になりました。</p>
<p>しかも、元々血管が皮膚の上から分かりにくい腕なので看護師さんに失敗されることも多く、何度も血管のないところに針を刺されて痛かったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>熱は入院してすぐに下がったので、病院内なら動けるようになりましたが、どこへ行くにも点滴の輸液セットと一緒に歩いていました。</p>
<p>洗濯は3日目くらいから、病院のコインランドリーで自分でしていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>入院して5日ほど経ってから、ようやく重湯とヤクルト、だし汁（具の入っていないすまし汁のようなもの）、妙に苦いお茶が出されるようになりました。</p>
<p>それから、重湯がかなり柔らかいお粥（三分粥）、普通のお粥（五分粥）、ちょっと固めのお粥（七分粥）と日を追うごとに変化して、量も増えていきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>退院直前になって、ようやく普通の固さのご飯とおかずが食べられるようになりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>担当の医師からは、絶食して胆嚢を休ませて、塊になっている胆汁を薬で徐々に排出させるようにしていると説明を受けていました。</p>
<p>手術をして胆嚢を摘出したわけではないので、主に対症療法といった形で体を普段の状態に慣らしていきました。</p>
<p>具体的かつ即効性のある治療はしませんでした。</p>
<h2>胆嚢炎の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>上記にも書きましたが、絶食から少しずつお粥や普通のご飯が食べられるようになり、徐々に治ってきたのを実感しました。</p>
<p>点滴は結局ずっと繋がれていましたが、絶食期間と退院直前では、1日に入れる輸液の量が減っていました。</p>
<p>腹部の痛みは元々そんなに強くなかったので、4日目くらいから感じなくなっていました。</p>
<h3>胆嚢炎の治療にかかった日数</h3>
<p>胆嚢炎では10日ほど入院していました（ただし、それで体力が落ちていたのか、1週間もしないうちに今度は腸炎になって再入院する羽目になりました）</p>
<h3>胆嚢炎の治療にかかった費用</h3>
<p>5万円くらいだったかと記憶しています。</p>
<p>高額医療費制度を使いました。</p>
<h2>胆嚢炎に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>私の場合は原因が未だ謎なのですが、やはり確実に暴飲暴食や脂っこい食事は胆嚢にダメージを与えます。</p>
<p>私も退院時に「脂肪の多い食事は控えるように」と言われました。<br />
&nbsp;</p>
<p>だから、食生活に気を付けることでも再発予防になると思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆嚢は摘出しても死に至る臓器ではないので、炎症の原因が胆石の場合は手術で胆嚢ごと取ってしまう人もいるようです。</p>
<p>腹部の痛みが強くなかったり高熱が出なければ気づかない場合もあるので、お互い再発には気をつけていきましょう。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/cholecystitis-experience/">胆嚢炎の症状は？入院して4日間絶食し、点滴で治療した体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">412</post-id>	</item>
		<item>
		<title>急性胆嚢炎の原因と症状は？胆嚢摘出手術による治療体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Aug 2018 12:48:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=410</guid>

					<description><![CDATA[急性胆嚢炎は胆嚢（たんのう）という臓器の炎症により、食事で脂肪分を取った時に激痛が走る病気です。 手術で胆嚢を摘出するまではお腹に爆弾を抱えているような状態です。 そんな急性胆嚢炎にかかり、胆嚢摘出手術で治療した体験を語<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-experience/">急性胆嚢炎の原因と症状は？胆嚢摘出手術による治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>急性胆嚢炎は胆嚢（たんのう）という臓器の炎症により、食事で脂肪分を取った時に激痛が走る病気です。</p>
<p>手術で胆嚢を摘出するまではお腹に爆弾を抱えているような状態です。</p>
<p>そんな急性胆嚢炎にかかり、胆嚢摘出手術で治療した体験を語ります。</p>
<h2>わたしが急性胆嚢炎になった原因</h2>
<p>急性胆嚢炎を起こした原因は、発症当時自分が胆石症であることが分かっておらず、過去に数回激しい痛みがや不調がありながら食事内容を気遣うことがなかったため、胆嚢が炎症を起こしてしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石発作は全身が脂汗でぐっしょり濡れるような激しい痛みが特徴ですが、痛みがおさまるとケロッと回復してしまいます。</p>
<p>この時胆嚢炎を起こしているほど重症だと、具合の悪さが治まるのに1週間～10日ほどかかります。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石痛は、脂質を含む食品を食べると胆汁が胆嚢内に流れ込み、それによって胆嚢内の胆石が動き、普段は無痛なのに急激に痛みを感じてしまうものです。</p>
<p>胆石症の自覚がないと、不調を感じながらも脂質を含む食品を口にするため、その都度繰り返し胆嚢内で炎症の元となる状態が起きており、ある時MAXとなって胆石痛と同時に激痛に見舞われます。</p>
<h2>急性胆嚢炎の症状や困ったエピソード</h2>
<p>私は、急性胆嚢炎を起こして初めて胆石症であることが発覚しました。</p>
<p>具合の悪さが治まるのには1週間～10日ほどかかりますが、食事に関してはおかゆをご飯茶碗1/3杯がやっとという日が1か月ほど続きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>脂質を含む食事を摂ってはいけないことは知りましたが、半熟卵のような物も消化する際に胆汁の分泌を促すことを知らず、栄養があるからと半熟卵入りのおかゆを食べては具合悪くなるという繰り返しでした。</p>
<p>出勤は何とかできましたが、直後に長期出張もあり正直集中できるような状態でなく、歯が歯茎の中に浮いているような感覚や、眼球が突出しているような感じがし、気が気でならなかったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>この頃、おへそが毎日よく洗っても異様に臭く臭っており、お腹の中で内臓が腐っている感じがしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石発作の痛みも強烈ですが、胆嚢炎の際の気味の悪さ、具合の悪さはなった人でないと分からないです。</p>
<p>肝臓とも密接なつながりがあり、急性胆嚢炎の直前直後だけでなく数年間は、顔色が茶黒くくすむなど良くない感じです。</p>
<h2>急性胆嚢炎の治療方法として行ったこと</h2>
<p>急性胆嚢炎の治療方法は現在では、発覚と同時に緊急手術や胆嚢摘出の予約手術が主流となっています。</p>
<p>しかし私が発症した当初はまだ開腹手術が主流で15㎝位の傷跡が残るため、担当医が、腹腔鏡による手術が一般化する十数年後に行うのが良いと診断しました。</p>
<p>当時腹腔鏡による胆嚢摘出手術はまだ全国で8例ほどで、アナウンサーの福留功男さんが受けていた頃です。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石症の治療を開始しながら、胆嚢の急激な炎症を収まるのを安静にしながら待ちました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その間、胃などのレントゲン検査も行い、恥ずかしながら頑固な宿便も指摘されました。</p>
<p>便秘気味であることを忘れるくらいの便秘症であったため、なるべくしてなったような体調不良です。<br />
&nbsp;</p>
<p>レントゲン検査は、日を3回行い、2度目の時に前回のレントゲンの際に飲んだバリウムが輩出しきれてないことを指摘され、恥ずかしかったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>その後は、便秘を解消するべく、当時発売されたばかりのケロッグのオールブランを嫌々でも食べ続け、お腹をスッキリとさせて3回目のレントゲンに挑みました。</p>
<p>宿便がとれ、すごくお腹がきれいになってるよ!と、レントゲン技師から褒められました。<br />
&nbsp;</p>
<p>便秘をしていると、胆石痛が起きやすいため、常に便秘とならないように食物繊維をとって自然に排出できるよう、この頃から朝食にブランを取り入れるようにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>体調や食事内容によって胆石痛は起きやすくなり、時折胆嚢の炎症らしき感じもありましたが、止まらない激しい痛みで病院で受診を受けたのは、最初の時だけです。</p>
<p>不調続きの胆嚢は、それから15年近く経ってから予約手術で摘出し、長年にわたる胆石痛と胆嚢の炎症に終わりを告げました。<br />
&nbsp;</p>
<p>現在の医学では、ある程度の大きさの胆石や胆嚢炎で救急搬送や受診をすると、胆嚢ごと摘出で終わります。</p>
<p>何度となく炎症を繰り返した胆嚢の細胞は癌化しやすく、検査でわかりにくく発見が遅れてしまうためです。<br />
&nbsp;</p>
<p>朝食のブラン食は、グラノーラに替わり現在でも続いています。</p>
<p>それにハーブティーや健康茶も加わりました。</p>
<p>ブラン食は、腸内ガスが発生しやすくなりそれはそれで問題だからです。</p>
<h2>急性胆嚢炎の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>胆嚢摘出後は復帰が早く無理をしたためか、本当にこれで良かったのかと思う位具合が悪く、思うように食事もとれませんでした。</p>
<p>しかし2～3年もすると、これまでずっと食べられなかった生クリームを使ったケーキ類やファーストフードを口にすることができるようになりました。</p>
<p>マクドナルドも15年ぶりです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ただし天ぷらなど揚げ物は、現在でも食べると不調になるため、完治とは言い難いです。</p>
<h3>急性胆嚢炎の治療にかかった日数</h3>
<p>急性胆嚢炎としては、3か月近く検査や診察のため通院していました。</p>
<h3>急性胆嚢炎の治療にかかった費用</h3>
<p>急性胆嚢炎の治療にかかった費用は、随分前なので正確な金額は憶えていませんが、数回のレントゲン・エコー検査、投薬と診察で初診から3か月ほど経過観察、数万円以内でした。</p>
<h2>急性胆嚢炎に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>急性胆嚢炎はなった人でないと分からない具合の悪さで、たとえ胆石で手術を受けた人でもケロッと回復している人は多く、ああ胆石かと周囲の理解が乏しいのが現状です。</p>
<p>胆嚢炎の具合の悪さは辛くてくじけそうになりますが、いづれ急激な不調は治まるため、養生して自分の体は自分でいたわりましょう！<br />
&nbsp;</p>
<p>ささいな脂質はもちろん、胆汁の分泌を促す半熟卵は厳禁です。</p>
<p>パッケージ商品を口にする前は、成分表示の脂質欄をチェックするのを習慣づけ、便秘が胆嚢不具合のきっかけになることが多いため、常に便秘解消に気を払うことは体調回復や病状安定の秘訣だと思います。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/acute-cholecystitis-experience/">急性胆嚢炎の原因と症状は？胆嚢摘出手術による治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">410</post-id>	</item>
		<item>
		<title>消化管機能不全によるお腹の張りで体重が激減！治療体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/gastrointestinal-dysfunction-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 05:07:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=388</guid>

					<description><![CDATA[消化管機能不全は食べ物を消化する内臓などの消化管が機能しなくなってしまい、ものを食べれなくなる病気です。 内臓が弱ってるのでご飯を食べるのがつらく、お腹も張って苦しくなります。 そんな消化管機能不全になって体重が25㎏ま<p><a href="https://taichohuryo.com/gastrointestinal-dysfunction-experience/">消化管機能不全によるお腹の張りで体重が激減！治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>消化管機能不全は食べ物を消化する内臓などの消化管が機能しなくなってしまい、ものを食べれなくなる病気です。</p>
<p>内臓が弱ってるのでご飯を食べるのがつらく、お腹も張って苦しくなります。</p>
<p>そんな消化管機能不全になって体重が25㎏まで落ちてしまった私の治療体験を語ります。</p>
<h2>わたしが消化管機能不全になった原因</h2>
<p>２０歳の時に激やせをしたのですが、その影響で内臓の筋肉が全部落ちたのではないかと言われました。</p>
<p>そのせいで胃や腸などの内臓が全部下の方に下がってきていて、圧迫しているみたいです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また内臓の筋肉がないので動きが悪くなっていて、ガスが排せつできず、お腹が張ったり苦しくなる原因になっていると言われました。</p>
<p>自覚はないのですが、大きく自律神経も関わっているようで、過度なストレスなどの精神状態もとても大きいみたいです。</p>
<h2>消化管機能不全の症状や困ったエピソード</h2>
<p>とにかく毎日毎日お腹が張って、ほとんど食べてないのにパンパンに膨らみます。</p>
<p>そしてカチっと固くなります。</p>
<p>そのせいで苦しくて眠れません。<br />
&nbsp;</p>
<p>日によって張る位置がかわるのですが、一番多いのは右半分です。</p>
<p>右半分が張って苦しくなると、お腹だけではなく、腰や背中の方まで苦しくなり、だんだん痺れてきます。</p>
<p>ただ椅子に座ってることもできなくなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>横になっても苦しくて、右向いても左向いてもうつぶせになっても全ての体勢で苦しいので、夜も全く眠れなかったです。</p>
<p>1週間で５時間眠れればいいほうでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>楽な日は１日もなく、これが毎日何年も続きました。</p>
<p>その影響で体重もいつの間にか２５ｋｇにまで痩せてしまって入院しましたがこれといった原因は見つかりませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>当時は大学に通っていたのですが、９０分の授業を座って受けることができず、先生に相談していつでも抜け出せる出口に一番近い席に座らせてもらっていました。</p>
<p>痩せていくのに食べられない眠れないでとても酷かったです。</p>
<h2>消化管機能不全の治療方法として行ったこと</h2>
<p>とにかくこれといった治療法もなく、入院した当初原因を探る検査検査の毎日でした。</p>
<p>胃カメラ、大腸検査をはじめ、過敏性腸疾患の検査、精神検査など様々受けさせられましたが、特に異常なしでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのころ25kgしかなくなっていて、血圧も上が65しかありませんでしたので、先生はとにかく体重が40kgになったら退院できるよと言ってくれました。<br />
&nbsp;</p>
<p>それから毎日毎日苦しいのを我慢して食べて、ようやく退院しましたがお腹の苦しさは治りませんでした。</p>
<p>自律神経もかなりやわれてると言われ、心療内科から精神科に入院させられるところでしたが断りました。<br />
&nbsp;</p>
<p>退院後、内臓の筋肉を戻すためまずは腹筋に取り組みました。</p>
<p>筋肉をつけると内臓も元の位置に戻ってくれるようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>腹式呼吸も効果的だとききました。</p>
<p>腹式呼吸を毎日ゆっくり実践すると筋肉が鍛えられるようです。<br />
&nbsp;</p>
<p>これらは毎日毎日行いましたがなかなか改善することはありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>ウォーキングも行いました。</p>
<p>腸の動きも良くなるのでガスも排せつされるし、苦しさも軽減するのではと言われましたが、これもあまり効果を感じませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>近くにある病院という病院すべてまわってたくさんの先生に診てもらいましたが、結局これが効いたという治療法はありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>薬も処方され、ガスモチンという胃腸の動きを良くするお薬と、ガスを消すガスコン、整腸剤、吐き気止めをだされるくらいで、ずっと飲んでいましたけれども気休め程度でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>漢方も試しました。</p>
<p>漢方薬局に行き症状を説明し煎じてもらいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>まずはお腹を温めることが大切と言われました。</p>
<p>しばらくの間試してみましたが、1か月4,5万かかりましたので、続けられませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>それからマッサージや鍼灸にも通いましたがどこに行っても消化管の動きが悪いと言われてました。</p>
<p>ある先生は精神面がとても大きいので、どこか北海度とか沖縄とかにしばらく住んでゆっくりしたら治るよとも言われました。<br />
&nbsp;</p>
<p>これがいい、と言われているものは片っ端から全部試しましたが全てこれが効いたということはありませんでした。</p>
<h2>消化管機能不全の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>発症してからもう２０年弱たちますが、自然と薬がいる回数が毎日から２日に１回、週に２，３回、週に１回程度と減ってきています。</p>
<p>今現在もたまに苦しい日はあって一睡もしないで仕事に行くこともありますが、変な意味で慣れてしまって、またきたかと思って過ごせるようになりました。</p>
<h3>消化管機能不全の治療にかかった日数</h3>
<p>本当にひどい時期は４，５年間続きましたが、２０年近くたった今も続いています。</p>
<h3>消化管機能不全の治療にかかった費用</h3>
<p>大学の頃だったのですべて両親が払ってくれていましたが、病院病院、検査検査でかなりお金はかかったみたいです。</p>
<p>また鍼やマッサージ、漢方薬は保険が効かないので１か月１０万弱くらいはかかっていたようです。</p>
<h2>消化管機能不全に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>同じようにお腹の張りや苦しさで悩んでいる方もいると思います。</p>
<p>私は寝ているときしか苦しみから解放される時間がなくて、目が覚めるのが辛い時期が何年も続きました。<br />
&nbsp;</p>
<p>普通に座ることさえできない辛さが、周りの人たちに理解してもらえず、とてもつらかったのを覚えています。<br />
&nbsp;</p>
<p>周りの友達がとても健康にみえて、どんどん痩せていく自分をみて、振り返ってみていく人もいて、精神的にどん底でした。</p>
<p>でもいつか必ず少しずつでも楽になっていくこともわかりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>これという原因がないのは、治しようがないので尚更辛かったけど、でも自分の頑張り次第で治ることもあるのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>自分の体は結局自分でしか鍛えることはできません。</p>
<p>どうか気持ちで負けず、今できる体に良いことを少しずつでも初めてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<p>きっと今の辛さから解放される日がきます！！</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/gastrointestinal-dysfunction-experience/">消化管機能不全によるお腹の張りで体重が激減！治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">388</post-id>	</item>
		<item>
		<title>食後にみぞおちに激痛が走る胆石症の症状とは？手術治療体験談！</title>
		<link>https://taichohuryo.com/cholelithiasis-experience/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[taichohuryo]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 22:50:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[内臓疾患]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://taichohuryo.com/?p=369</guid>

					<description><![CDATA[胆石症とは、胆のうや胆管にコレステロールや色素系結成による石ができて、食後にみぞおちの辺りに激しい痛みを伴う病気です。 胆石症になるとご飯を食べるのが怖くなって食べれなくなることもあります。 そんな胆石症ですが、今は手術<p><a href="https://taichohuryo.com/cholelithiasis-experience/">食後にみぞおちに激痛が走る胆石症の症状とは？手術治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>胆石症とは、胆のうや胆管にコレステロールや色素系結成による石ができて、食後にみぞおちの辺りに激しい痛みを伴う病気です。</p>
<p>胆石症になるとご飯を食べるのが怖くなって食べれなくなることもあります。</p>
<p>そんな胆石症ですが、今は手術で石を取り除く治療法が一般的で取れば治ります。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかし手術が一般的じゃなかった時代に生まれた私は約15年間胆石症と付き合い続け、最近やっと手術により胆石症から解放されました。</p>
<p>そのときの症状や治療までの過程をお話しします。</p>
<h2>わたしが胆石症になった原因</h2>
<p>私は肉食や刺身などほとんど口にしない家庭で育ちました。</p>
<p>和食の野菜を煮た献立が多く、あるいは両親の都合によるレトルトです。</p>
<p>給食で育ったようなところもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>成人して就職すると、そこはもう外食の世界でした。</p>
<p>多忙な会社に勤務していたため、朝食以外は全て外食やほか弁で済ませていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ほか弁が画期的であった時代、コンビニの弁当類に魅力的なメニューや健康に配慮した物はとても少なかったです。</p>
<p>しかし自分のお金で好きな物を、興味のまま食べられる面白さに満足していました。<br />
&nbsp;</p>
<p>ところが、突然肉食をし始めカロリーの高い食事内容の変化に、体はついていかなかったようです。　</p>
<h2>胆石症の症状や困ったエピソード</h2>
<p>最初は長引く胃のもたれのような不快感が、ある日突然脂汗で全身ぐっしょりとなってしまうほどの激痛を感じました。</p>
<p>みぞおちから肩の付け根にかけて刺し貫かれる様な激痛です。<br />
&nbsp;</p>
<p>救急車を呼ぶくらいの痛みなはずですが、生理痛が重かった私はこの痛みに耐えてしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>最初の胆石発作はそれほど大きなものではなかったようです。</p>
<p>仕事がひと段落した折に受診したところ、胃潰瘍や子宮筋腫を疑われ検査を受けましたが異常はなく、結局2度目か3度目の胆石発作で正確な診断がつきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>その頃には、自分でも書店で病気別の書籍を立ち読みし、痛みの起き方が一致していたことからたぶん胆石ではないだろうかとは思っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>再受診時は胆嚢炎も起こしており、とても具合が悪かったです。</p>
<p>ご飯茶碗に1/3杯食べるのがやっとでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石を溶かす薬でいったん症状が落ち着いたことから、それから延々15年余りお腹に常に爆弾を抱えている状態で過ごすことになりました。</p>
<p>少しでも脂質を多く含む食品を食べると、消化の際胆汁が出て胆嚢内の石が動くため、痛みが出てしまうのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのため15年余りの間、揚げ物ははもちろんファーストフード、生クリームを使ったケーキ類など一切食べられませんでした。</p>
<p>同僚と一緒に外食する際、食べられない物がたくさんあって困りました。</p>
<h2>胆石症の治療方法として行ったこと</h2>
<p>最初はウルソ酸という、昔からある熊の胃の漢方薬と同成分という薬(錠剤)で、胆石を溶かしていましたが、だんだん通院が億劫になり薬を飲むのを辞めていたところ胆石症が悪化していきました。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆石発作の際の痛みは物凄いので、なぜこんなに長い間痛みに耐えられたのか内科で不思議がられましたが、民間薬である薬草の煎じ薬や温湿布がなかなか効き目があったからです。</p>
<p>私の胆石のタイプが、コルステロール系の結石ではなく、昔の日本人にありがちな色素系結成だったことにもよります。<br />
&nbsp;</p>
<p>痛みが出る間隔も、年1回から2か月に1回くらいとなり、それこそ爆弾をかかえているようになり、ある日出勤時に痛みが出てしまったことから、これ以上我慢しているのは良くないと病院へ行くことにしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>このころには、あまりにも長く胆石痛と付き合いすぎて、かなり異常な状態であることにあまり気にしていませんでした。</p>
<p>むしろ、(量が食べられず)痩せていくため、体は軽く、服は格好良く着られるため、テンション高めなくらいでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>その時はウルソ酸を再開するつもりで受診したのですが、その頃にはもう、内視鏡による胆嚢の摘出手術はポピュラーとなっており、胆石症の治療法は外科手術による「胆嚢摘出」という治療法が主流となっていたため、内科受診後すぐに外科にまわされ手術することになってしまいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>胆嚢は腫瘍やがんがあっても自覚症状が乏しく、検査でも発見しにくい臓器であり、それこそ手術で開いてみない限りはわからないのだそうです。</p>
<p>本人が異常を感じた頃では既に手遅れとなっているケースが多いだけに、既に胆石の痛みで食が細くなっていた私は、その時の体重は35kgで当確と思われても仕方ありませんでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>やけに本格的な検査が進むにつれ、周囲の若い看護師や検査技師たちの様子が神妙な感じになってくるのですが、何事もなかった今だからそのように思えるのを感謝しなければなりません。</p>
<h2>胆石症の治療の効果や費用について</h2>
<h3>症状はどれくらい改善したか？</h3>
<p>体にメスが入るのは、想像以上にダメージを受け、半年～８か月くらいは精神的にも絶不調でしたが、その後どんどん元気になりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>1年半くらいは不調を抱えていましたが、やがて良くなりました。</p>
<p>顔色は、手術後2週間後でも以前よりずっと良かったそうです。</p>
<h3>胆石症の治療にかかった日数</h3>
<p>入院10日間ほど、通院1週間ほどで治療は完了し、あっけないくらいです。</p>
<h3>胆石症の治療にかかった費用</h3>
<p>入院と検査費用を含めると23万くらいです。</p>
<h2>胆石症に悩んでる人へのアドバイス！</h2>
<p>手術は怖いのですが、胆石症は突然の激しい痛みで救急搬送されたら即手術、受診でも予約して2、3か月後には手術となる場合が多いため、この病気にかかったら諦めて入院の準備をしておいた方が良いです。</p>
<p>女性の場合、パジャマや下着類、ガウンなどです。<br />
&nbsp;</p>
<p>帰宅すると家事をしなければならず、料理や掃除の際の前屈脂性が苦しいため、あらかじめ家の中は大掃除しておくくらいが後で楽です。</p>
<p>もし、まだ手術せずに済むのなら、民間薬の薬草茶やその温湿布でもすればそれなりに効き目はあります。</p>
<p><a href="https://taichohuryo.com/cholelithiasis-experience/">食後にみぞおちに激痛が走る胆石症の症状とは？手術治療体験談！</a>はブログ、<a href="https://taichohuryo.com">体調不良ドットコム</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">369</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
